バンコクマインド

タイの過去現在未来と音楽映画書籍の旅

田舎のお家

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家の裏手がいきなり池。

 

田舎といってもバンコク都内、中心部から離れると

こういう風景は

まだまだよく見かけます。

 

タイでは外国人は個人名義で土地付きの不動産~

戸建てとかアパート一棟は所有できません。

 

でも借りるのは簡単、車やバイクを運転できるのならば

カントリーライフも良いかもですね。

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海へおいでよ

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タイにはビーチリゾート、多いですよね。

 

バンコクの近場ならパタヤ、バンセン

フワヒンやチャームも比較的近いかな。

サメット島からラヨーン方面、

勿論サムイとかプーケットも超メジャーですし。

 

宿泊施設が充実しているのもいいですね。

寒い国から来た人たちにとっては

まさにパラダイス気分。

 

海の綺麗さとかですと、フィリピンやマレーシアに軍配が上がるケースが

多いようにも思いますが、

何といっても気軽に行けるのが良い。

 

今の季節はどこのビーチもヨーロッパ勢で賑わっているでしょうね。

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トルコで羊肉に負ける 1989

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トルコ西部のパムッカレ、ここも世界遺産ですね。

温泉もあったかな。

 

この時は3週間くらいトルコに居ましたが

後半で何かにあたったらしく、割と辛かったですねえ。

でもトルコ料理って世界三大料理なんですよね。

羊肉の食べ過ぎかしら・・・

 

観光には良い国ですよね。

歴史的建造物あり、ビーチあり、都市の魅力もあり

そういう意味ではタイによく似ています。

 

人が、濃い~ですね。

トルコのほうが。

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猫繋がりでいえば・・・

昨日の続きというわけではないですが、

バンコクの古本屋でこんな一冊を見つけまして。

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作家の猫平凡社」というタイトルで

国内外の著名人(小説家、詩人、画家)が飼っていた猫との

エピソードが色々と紹介されています。

 

猫好きな人って多いみたいですね。

で、こんなのもついでに。

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ちなみに私は全然、猫好きというわけではありません。

というか今までに一度も飼ったことがないし、

今後もその予定はないです。

 

でも何故か惹きつけるものがあるんですよね。

顔を正面から見ると、かなり人間に近いような気がするので

親近感があるのかな?

 

話せたら面白いですよね。

でもきっとすごく気まぐれで我儘でしょうね・・・

バンコクで猫が増えている

ような気がするんです。

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屋外では圧倒的に犬が強かったんですけどね。

最近はふと気づくと結構な頻度で見かけます。

 

犬が嫌い、というわけでは全くないんですが

タイの場合、毎年狂犬病の死者が出ていますんで

見知らぬ路地を歩くのはちょっと勇気がいりますね。

 

その点、猫ですと襲われる心配が少ないような気がして。

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市場内ですが、チラリと写ってます。

 

タイの人は殺生を好みませんので

野良ちゃんにも餌をあげる人が必ず居るんですね。

邪険にはしない。

でもいわゆる、猫可愛がりというのとも違いますが。

 

 

100年前を越えられない

2019年のスタートですね。

タイでは今年、総選挙が予定されています。

色々と動きの激しい年になる、のかも。

 

1919年といえば丁度100年前ですが

その年に作られた映画が、「散り行く花」~BROKEN BLOSSAMS

youtu.be

そんな大昔の映画なんて・・・

ということになりがちですが、これ

傑作ですね。

 

月並みな言い方ですが、心、震えます。

 

主演のリリアン・ギッシュの”手動スマイル”シーンが

2度、登場しますけれど

これだけの表現技法を100年前に成し遂げていたわけで

逆にいえば、続く後進の人たちは

非常に高いハードルを越えなくてはいけない。

 

で、越えられたかというと

それはかなり?のような気がします。

 

音楽にしろ小説にしろ、あるいは絵画の世界などでも

アート全般について言えることかもしれませんが。

 

この辺りは、技術的な進歩の歴史と大きく違う点で、

面白いポイントでもありますね。

Lillian Gish in Broken Blossoms or The Yellow Man and the Girl (1919)

Lillian Gish in Broken Blossoms or The Yellow Man and the Girl (1919)

Lillian Gish in Broken Blossoms or The Yellow Man and the Girl (1919)

 

 

 

HAVE A HAPPY NEW YEAR !

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世の中って

大きなことで動いているのかもしれませんが

私たち一人一人が普段

思ってることや願ってることって

小さなことのような気がします。

 

で、それは凄く大事なことで大切なことであって

そういう小さなことが

ひとつひとつ

一人一人に

叶っていくと、いいかなあと思いました。