バンコクマインド

タイの過去現在未来と音楽映画書籍の旅

渚にて~ラストワード

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ネビル・シュートのベストセラー、いわゆる

「人類絶滅」モノでもっともよく知られた作品ですね。

 

登場人物はただ淡々と訪れる死を受け入れる、

それぞれの最後の日々が静謐な筆致で描かれています。

映画版は”踊らない”フレッド・アステア、G・ペック、A・ホプキンス

と豪華な顔ぶれ。

印象的なラストシーン、ヒロインのエヴァ・ガードナーは無言ですが

原作小説では胸をうつ言葉でエンディングとなります。

 

どちらも素晴らしいですが、私は小説のほうが好きかな・・・