バンコクマインド

タイの過去現在未来と音楽映画書籍の旅

コーネリアスとジーラ

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SF映画の金字塔といえば「猿の惑星」(1968年)

ロディ・マクドウォール キム・ハンター モーリス・エヴァンス

顔は見えませんが、素晴らしい。

ノバ役のリンダ・ハリソンに子供の頃、興奮したなあ。

 

日本語吹き替えがまたハマりまくりで。

山田康夫 中村メイ子 熊倉一雄の揃い踏みが

馴染みが一番ありますが。

 

で、その後近年に至るまで

相当数、続編というかリメイクというか

制作されてますよね。

 

2010年代以降のリブートシリーズも観たんですけど

巨大な制作規模、スタッフ&俳優の力の込め具合というのは

良く伝わってくるんですが、どうもなにか。

 

多分ね、ユーモアというか何気に出てくるお茶目なパートの

感覚の差異がひっかかっちゃうんでしょう。

 

あと、テンポというかリズムが速すぎなんですよね。

 

オリジナル版のひょこひょこした歩き方があるから

人間とコミュニケートできるわけで

新シリーズのような超スピード移動能力&マッスルボディだと

なかなか気軽に話かけられませんよねえ、怖くて・・・

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