バンコクマインド

タイの過去現在未来と音楽映画書籍の旅

時間を守って、怒られる

タイではアルコールを買える時間帯というのがありまして、

1日24時間いつでもOKということではないのです。

(場所によったりもするのですが、最近は厳しい傾向に)

 

で、買える時間帯に近所のコンビニ行って、商品持ってレジへ。

 

「お客さん、今は買えませんよ。タイの法律でそうなってますので」

「いや、ですから、その決められた枠内でまさに今買おうとしているのだけど」

「あなた外国人でしょ。何も知らないくせに。ダメと言ったらダメなんですよ」

と押し問答。

 

で、しょうがないから店に貼ってある掲示

「アルコールを買えるのは〇時から〇時です」

を指して、理解を促したわけです。

 

それでも売ってくれないんですよ。

もう顔面が固まってしまってる。

で、結局別のレジに行きましたけどね。

(勿論、何の問題もなく売ってくれます)

 

以前書いた銀行窓口のケースと似てますが、

しかし、決まり事を守って怒られるというのも

ちと疲れますね・・・

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*アルコールの販売時間規制については実は知らないタイ人も多いのは確かです。飲まない人であれば意識することもないでしょうから。またタイには仏教祝日が年間数日あるのですが、それらの日は禁酒日で、販売および飲食店での提供も許されていません。日付は毎年変わるので、ご旅行の際にはどうぞチェックされてみてください。