バンコクマインド

タイの過去現在未来と音楽映画書籍の旅

天才が天才だった頃、御大スティービー・ワンダー

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最近はすっかり新作が途絶えがちのスティービー・ワンダー

まあもう、無理に出す必要もないともいえますが。

今やアメリカの名士ですしね。

 

なんといっても70年代初頭~中頃にかけての数枚がベスト。

まさに神がかってました。

その後もポップなシングルヒットがありましたが

やはりこの時期とは比べるべくもないような。

 

ある時期からリスナーサービスありきというか

「皆さーん、どんなの聴きたいですか? こんなの、あんなの

全部やりまーす」

といった幕ノ内弁当的な構成になっていった気がするんですね。

勿論、良い曲あるんですけど。

 

アルバムで好きなのは「ファーストフィナーレ」(1974年)、

前後の作品と比べると評価が低いようですけど、流れがスムースで

通して聴きやすいです。

youtu.be

 

その頃のテレビライブですが、素晴らしすぎるでしょ。

youtu.be

 

こちらは今世紀になってからのナンバーですが、いい感じですね。

youtu.be