バンコクマインド

タイの過去現在未来と音楽映画書籍の旅

そうです、私がロケットマンのエルトン・ジョンです

f:id:bkkmind:20190413185637j:plain

名前は世界の誰でも知っている

ロックの大御所、エルトン・ジョン

 

でも日本人に知名度のある曲ってそれほど無いんですよね、

幾つかの曲以外は。

作品数は膨大な数になりますが

全盛期の70年代の中ごろでも

私の周りで聴いてる友人って全然居なかったですよ。

 

みんなピンクフロイドとかキングクリムゾンとかのプログレ

あるいはディープパープルとかツェッペリンとかのハードロック系で。

f:id:bkkmind:20190413190909j:plain

 

私は大ファンということはないですけれど

80年代くらいまでは大体、各アルバム聴いてました。

上掲の画像は4枚組のボックスセットでイギリス仕様ですね。

 

youtu.be

ビデオクリップも面白いもの一杯ありますね。

エルトン自身、ショーマンというかエンタテイナー的な要素も

強いですし。

 

この曲は全盛期を過ぎた時期の作品ですが

素晴らしく良い出来で、かつ映像も最高です。

ミュージッククリップ大賞とかあったら

間違いなく歴代ベスト10ではないでしょうか。

 

70年代全盛期の全貌を知るには

76年のソロコンサートが今では最適かと。

 

youtu.be

 

70年代後半には高音が出にくくなって

ボーカルスタイルが変わってしまいますし。

この時、まだ確か20代!ですよ。

既にこの時点で、これだけの作品を残していたという・・・

 

ただ脱帽であります。