バンコクマインド

タイの過去現在未来と音楽映画書籍の旅

日本のTV これはいらない

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こちらは2016年に亡くなった

大橋巨泉の著作で、”遺書のつもりで書いている”とまえがきに書かれています。

 

これからの日本はもっと悪くなっていく

そうならないために今「やめたら」よいことが、

様々な観点から論じられています。

 

その中に”テレビのやめたら”という1章がありまして、

最近の日本のTVに苦言を呈しているのですね。

(ただご自身の活躍された場所でもあったので、そこには遠慮というか

かなりソフトな表現になっているような箇所もありますが)

 

youtu.be

 

実は私はここ20数年、あるいはそれ以上ほぼ

テレビをみたことはありません。

20代くらいまでは好きな番組がちょこちょこ

あったものですけれど。

たまに日本に行った時にチラリとみる機会があると

むしろ、即スイッチを切りたくなります。

 

それは何故かといいますと・・・

 

・シーン(ドラマでもバラエティでも)の極端な速さでの切り替え

・不必要なテロップや効果音、場面の加工

・”コメンテーター”と称する無意味な存在

・本来の分野(役者・歌手・スポーツ選手など)ではない部分での出演

 

こういう傾向があまりに極端だからです。

 

ニュースはキャスター(&現場のスタッフ)が報道するだけで充分です。

判断は視聴者がしますから。

 

その人が歌手なら歌を聞かせてください。

その人が役者さんなら、演技を見せてください。

”ひな壇”に並んで、身内ネタや暴露話ばかりでは困ります。

 

まあ、このようなことをブツブツ言う人間に向けて

そもそも番組が製作されているわけではないので

「じゃあ、みなきゃいいじゃん」といわれるだけですが。

 

はい、なので

みません。

かわりに読むことにしましょうかね。

 

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