バンコクマインド

タイの過去現在未来と音楽映画書籍の旅

この1曲を忘れない④ ELO シンプリー・レッド アンブロージア・・・

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洋楽の2回目ですね。

 

カウシルズ「THE RAIN AND THE PARK&OTHER THINGS」(1966年)

ファミリーグループ、一度聴くと覚えてしまう

愛らしい曲ですね。日本でのキャッチフレーズが

”牛も知ってるカウシルズ”だったはず。

youtu.be

 

ウォー「THE WORLD IS A GHETTO」(1972年)

うーん、これは記念碑的な作品ですね。ファンク&ラテンフレーバーを持った

大型バンドでしたが、真夏のアスファルトに陽炎が無数に増殖していくような

感触がありますね。

youtu.be

 

ビージーズ「FANNY」(1975年)

ナイトフィーバー以前の時代。この頃のほうが100倍・・・

プロデュースがアリフ・マーディンで、徐々に盛り上がっていくのは

ホール&オーツの「SHE'S GONE」とそっくりですね。

youtu.be

 

ダニー・カーワン「SECOND CHAPTER」(1975年)

初期フリートウッド・マックのメンバーでグループ脱退後の

最初のソロアルバムから。いやあ、なんて良い曲なんでしょ!

去年亡くなったんですよね・・・

youtu.be

 

ELO「LAST TRAIN TO LONDON」(1979年)

非常にヒット性の高い曲だったと思うんですが、アメリカでは小ヒットに

留まりました。なかなか難しいものですねえ。

youtu.be

 

 アンブロージア「BIGGEST PART OF ME」(1980年)

80年というと既に”危ない”時代に入ってますが、この曲は

よくコントロールされていて、ハイセンスな仕上がりですね。

唄っているDAVID PACKは、もっともっと評価されていいシンガーだと思います。

youtu.be

 

シンプリー・レッド「MONEY'S TOO TIGHT (TO MENTION)」(1985年)

スローな曲で大ヒットしたのが他に幾つかありますが、

このナンバーはミック・ハックネルの声質に

曲が非常にマッチしてる気がしますね。

youtu.be