バンコクマインド

タイの過去現在未来と音楽映画書籍の旅

頭の中に染み付いちゃって~STEELY DAN

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スティーリー・ダン

私、後追いで聴き始めました。

あの有名な「AJA」(1977年)から

アルバムを買い始めて、遡って過去作を辿った感じです。

 

ちょっとイメージが掴みにくいというか

ジャケットも変ちくりん、気持ちが良いとはいえないイラストも

あったりして、そういう音が飛び出してくるのでは?

とあまり手が伸びなかったんですね。

 

一旦嵌ってからは、もう日常的にかけてました。

今聴いても違和感無し,全く古臭くありませんもんね。

二人のセンスがいかに良いかということです。

 

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翌年の GAUCHO(1980年)の後は実質解散状態、それぞれ

ソロ製作、他アーティストのプロデュースに乗り出します。

それも納得、この2枚は頂点でもうそれ以上のものは

無理ですもん。

 

ソロではフェイゲンのTHE NIGHTFLY(1982年)が人気

ありましたね。シングルヒットも出ましたし

完成度の高い仕上がりでした。

 

私は目立たないですがベッカーのソロも好きでした。

 

2000年代に入り、リユニオンということになって

アルバムも2枚、あとツアーも精力的に展開しましたけど

やはり70年代の全盛期にはちょっと・・・という気はしましたね。

 

でもフェイゲンの「MORPH THE CAT」(2006年)は

佳作でしたね、かなり好きです。

 

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ベッカーが一足先に旅立ってしまったので、もうスティーリー・ダン

の新作は叶いませんが、

噛めば噛むほど味が出る、彼らの大人のサウンド

これからも聴き続けることでしょう。

 

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