バンコクマインド

タイの過去現在未来と音楽映画書籍の旅

ジャケットがとても素敵で賞 邦楽編

音楽アルバムを買う際にジャケットの出来不出来は

かなり大きいポイント。

センスの良いジャケだと中身も良い、とも言われたりします。

もっともCD時代になってからは

その楽しみも大きく減ってしまい、今ではCDも絶滅の危機ですが・・・

 

今日は邦楽のアルバムジャケット コレクションということで。

 

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ピチカート・ファイブ「東京の合唱」(2000年)

ピチカートはアルバムのパッケージにも非常にこだわってましたね。

小西氏の美意識が感じられます。

アルバムやシングルで同じ曲でもバージョン違いが多く

マニアの人は全部揃えないとね。

www.youtube.com


 

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マイクロスター「夕暮れガール」(2011年)

これはアナログシングル盤ですが、アマゾンで5500円!とかの

値がついてますね。まあそんなことはともかく、よい写真&よい曲です。

youtu.be

 

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土岐麻子「BEST 2004-2011」(2011年)

2枚組ベストですが、かなり顔がデフォルメされて描かれてますね~

ご本人、頓着されない方なんでしょうか。

メイクやファッションによって非常にイメージが変わる人で

つまり、もとが美しいということなんでしょうね。

あと、モデルさんのようなスタイルです。

youtu.be

 

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ピチカート・ワン「わたくしの二十世紀」(2015年)

5じゃなくてこちらは1です。いやあ、これは傑作

近年稀にみる素晴らしさ、たまりません。

様々なアーティストが参加していますが、

ミズノマリPARIS MATCH)の声って

”聖母”という感じですね。最高です。

 

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