バンコクマインド

タイの過去現在未来と音楽映画書籍の旅

ジャケットがとても素敵で賞 洋楽編

今日は洋楽アルバムからのチョイスということで。

 

f:id:bkkmind:20190503213641j:plain

 

マーク・ジョーダン「MANNEQUIN」(1978年)

多くのアーティストがこの人の作品取り上げてますね。

ソロ活動も地味ですが、着実に続けてます。このファーストは

S・ダンをプロデュースしたゲイリー・カッツが手掛けていますね。

AORの範疇ですけど、渋めの仕上がりがさすがです。

youtu.be

 

f:id:bkkmind:20190503214750j:plain

 

ジョアン・ドナート「QUEM E QUEM 」(1973年)

ブラジルの著名コンポーザー&アレンジャーです。

これは名盤、絶対的名盤です。

じっくり耳を傾けてもよし、BGM的に聴いてもまたよし。

多分、どこかの星からやってきた

宇宙人が聴いても好きになると思いますよ。

youtu.be

 

f:id:bkkmind:20190503215608j:plain

 

ペギー・リプトン「PEGGY LIPTON」(1968年)

本業は女優ですね。あのクインシー・ジョーンズと結婚していた時期もありました。

生涯ただ1枚のこのアルバムは選曲のセンスが良くて

キャロル・キングローラ・ニーロのナンバーをカバーしています。

自作の曲も素晴らしく、音楽業も続けて欲しかったような気もしますね。

youtu.be

 

f:id:bkkmind:20190503220625j:plain

 

ボズ・スキャッグス「SILK DEGREES」(1976年)

超ヒット作でした。それまでボズはむしろ、

近所のおっさん的な風貌でしたが

この作品を機に、都会派ダンディー路線へまっしぐらでしたね~。

youtu.be

 

ジャケ写の撮影はモシャ・ブラカですが

これ、芸が細かいですよ。

右側に女性が居る(はずです)が

よく見ると足もと~足首写ってますけど、あれっ

途中から消えてますよね。

そもそも位置的にも変だし。

 

f:id:bkkmind:20190503221607j:plain

 

こちらが裏側。

ボズが今度、居なくなってますね。

で、かすかに海上にヨットが見えます。

表カバーでは隠れていた位置に。

 

中身もそうですが、「ジャケ名盤」でもありますね・・・