バンコクマインド

タイの過去現在未来と音楽映画書籍の旅

バンコクの超多国籍居酒屋でプンスカ ブースカ

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少し前に一人、静かに飲んでいたんですね。

以前も書いたことのある”超多国籍一杯居酒屋”で。

 

そうしたら多分、アメリカ人とイギリス人だと思うんですが

男性客2人、意気投合して音楽の話をしだしたんです。

まあ、別にそれはそれでどうでも良いのですが。

 

そこへいつもの流しのお兄ちゃんがギターを抱えて登場。

するとこの白人2人組は

「ちょっとお前のギターを貸してくれ」と奪うように。

 

で、何か弾きだすんならいいですよ、1、2曲。

そうでなくて延々とチューニングらしきことをしてるだけ。

お兄さんはしょうがないので、ただひたすら横で立っているのみ。

 

二人で相変わらずペチャクチャ話してるだけなんです。

 

おい!そのギターは兄ちゃんの商売道具なんだぞ。

どうしても歌いたいなら、弾きたいなら

さっさとやって早く返せよ。

 

結局かなりの時間が経ってから、ギターをやっと戻しました。

でチップだと言って 20バーツ札!(最小紙幣)を渡しただけ。

そりゃーないだろう、それは。

 

大体、やや昔のロックの話をして盛り上がってるんですが

あんたら、違うよ、間違ってるよさっきから。

N・ヤング、B・ディラン・・・

その曲はそのアルバムには入ってないよ。

あの曲のプロデューサーはあの人なんだよ。

 

ドリンクも1杯(100バーツ)だけでいつまでも

粘ってるんじゃないよ、まったく・・・

 

プンスカ、ブースカの気分で夜はまたまた更けていきました。

 

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