バンコクマインド

タイの過去現在未来と音楽映画書籍の旅

もしもカレン・カーペンターが普通のおばさんになっていたら

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カーペンターズ

ある程度の年齢の方なら洋楽ファンでなくとも

ほぼ誰でも知ってるグループですね。

 

アメリカでも勿論、大ヒット曲沢山ですが

日本では取り分け人気が

(普段ロックやポップスをを聴かない層に対して特に)

あったように記憶しています。

 

メロディーの綺麗な曲が多いですし

なんといってもカレンのあの歌声、他の誰にも出せない

味わいがありました。

 

youtu.be

 

このクリップはキャリア後半の時で

カレン、かなり痩せてしまってますね・・・

リチャードのアレンジがいかに

妹の持つ声質にマッチしていたかがよく分かる映像です。

 

カレンが他のプロデューサーと組んだ時、

リチャードがカレン以外のシンガーと組んだ時とを

比較すると、この二人のコンビネーションが最強だったことを実に納得。

 

ただふと思うのは、もうちょい違ういき方もあったのかなと。

というのは本来のカレンの声って

もっと図太く、ある種”どすこいおばちゃん”タイプなんですよね。

勿論、天才的に上手な人なので

どうにでも歌えるんですが、

やや綺麗でクリーンな方向に傾いていったような気がするんです。

 

youtu.be

 

こちらは1970年の映像ですが、本当はカレン

こうやってドラムを叩いて、そこから動きたくなかったんじゃないかな。

で歳を重ねたら、カントリーやブルーグラスを気取らずに

ガハハッ~て野太い声で歌いたかったような気がするんです。

健康的にふっくらとした~ちょっと太った身体でね・・・

 

youtu.be

youtu.be

 

May your soul rest in peace.

Your voice always moved our hearts........

KAREN CARPENTER(1950-1983)