バンコクマインド

タイの過去現在未来と音楽映画書籍の旅

サイモン&ガーファンクルは”無名曲”がキラリと光るのだ

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S&Gって、実は活動期間と発表した作品

長くないし、少ないんですよね。

後のそれぞれのソロ活動に比べて。

 

でも効率がいいというか、全体としては多くはない曲のなかで

超特大ヒットが幾つもあるわけで。

 

私が好きなのはシングルヒットには無縁で

アルバムにひっそりと収められていたナンバーですね。

 

youtu.be

 

こちらはライブ音源ですけど、

無茶苦茶素敵に聴こえます。

(私の耳には、ですけどね)

 

youtu.be

 

フランク・ロイド・ライトに捧げる歌”

インストルメンタル・バージョン。

同じアルバムに収録されている

”巨大な鳥”についての有名な曲より、いいっすよね~

 

ソロになってからのポール・サイモン

大きく分けて、ワールドミュージック路線と

都会派ニューヨーカー路線の2方向がありますが、

後者のほうがやはりフィットしているのでは?

 

youtu.be

 1975年の「時の流れに」というアルバムは

夜のニューヨーク路線の最高傑作。

機会があればアルバム通して是非どうぞ。

 

youtu.be