バンコクマインド

タイの過去現在未来と音楽映画書籍の旅

バンコクのナイトライフ~私流の楽しみ方

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(photo by Tanapol Kaewpring)

 

バンコクの街に夜の帳が降りる頃、

あちこちの店にネオンが灯って

昼の顔とは違った表情を見せてくれます。

 

大きくて設備が整った

そして魅力いっぱいのエンターテイナー達が

揃っているスポットも楽しいのですが

私が行くのは、カウンターだけの小さなバーがほとんど。

 

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(photo by Tanapol Kaewpring)

 

素敵なパートナーを探しているのかって?

 

いえいえ、私が向かうのは店で流す音楽を

選曲~いじらせれくれるバーなんです。

 

時間帯やその時のお客さんの雰囲気にもよるんですが

”ああ、いいよ。好きな曲どんどんかけて”

と店のスタッフがOKしてくれるところ。

 

選ぶのはタイポップスですよ、お気に入りの。

youtu.be

 

ローカル度の高いエリアなら別ですが、

通常の観光客向けの店では

流行り(あるいは懐かし)の洋楽なんですね、大体。

(選曲センスが悪い時も多いんですよ・・・)

 

で、タイの曲に切り替えると

店のスタッフの顔がサッと明るくなって

喜んでくれるのが好きなんです。

youtu.be

 

酔っぱらいの接客に苦労してるスタッフも

目が合うと、OKサインとか出してくれますし。

 

なので逆に外さない曲、選ぶのに必死です。

私はタイ音楽については

ただ曲単位で好きなナンバーがある程度で

知識的には非常に乏しいですから。

 

曲の繋がりがうまくいくと、カウンターのなかのスタッフなども

フロアで踊りだしたりとか。

そうなってくるとちょっとしたカーニバル状態。

こういうのは部屋飲みでは味わえませんから

外で飲む際の一番楽しいひと時です。

 

難点は外国人の客で渋い顔して出ていっちゃう人が居たりとか。

(一緒に楽しんでくれる人も多いですが)

 

だけどね、ボヘミアンラプソディーとかをエンドレスで

リクエストしないでくれよ、この場で。

 

喜んでるの

あんただけだよ。

みんな、困ってるじゃん。

どうやって踊るんだよ・・・

 

こっちでしょう、

どう考えても。

youtu.be

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