バンコクマインド

タイの過去現在未来と音楽映画書籍の旅

ウドムスックのシーフードレストランで3か国語で5時間

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先日、ウドムスック駅前のミニモール内にある

レストランで知り合いのタイ人女性と夕食を。

(規制が始まる前のことね)

 

料理にも詳しくお酒にも強い人なのですが

何より言葉のセンス~言語能力の高さに脱帽でした。

 

三か国(英・タイ・日本)語といっても

私の場合はどれもが不満足で不正確なわけですが

それとは大違い。

 

特に留学経験があったということではないようですが

英語の表現も非常にこなれていますし

日本語も大変に自然な運用。

 

やはり語学(特にオーラル面)というのは能力というよりも

センス~選択(どの単語を使って?どういった表現で?)が

ポイントなのだなあ、

そしてそれは努力、練習といったことよりも

かなり生まれついて備わってることなのかな

と改めて感じましたね。

 

他にお客さんが居ないこともあって

生ビールのピッチャー2杯&ワインもボトルで空けてしまいました。

 

ワインのほうはその女性におまかせ状態でしたから

身体的には酔ってきているとは思うのですが、

言葉のやり取りが変わらずスムースというのは

実にあっぱれ、さすがでありました。

 

えっ、もう一本ワイン飲むの?

 

”だって私たちがオーダーしなければ

誰が頼むの

この状況で?

夕方から今(夜11時前くらい)まで

他のお客さん、一組も来ないじゃない”

 

そ、そうですね。

新しいお客さん入ってきたら、

出ようかと思ってたけど

誰も来なくて

きっかけ、失ってしまったんだよね・・・ 

 

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