バンコクマインド

タイの過去現在未来と音楽映画書籍の旅

THE LOVIN' SPOONFUL~リーダー以外はイケメンで

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ラヴィン・スプーンフルは1960年代中頃に活躍した

アメリ東海岸のバンド。

日本はともかくとして

アメリカではとても愛された存在でしたね。

 

Do You Believe In Magic

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 カントリーがベースですけれど

人懐っこくて暖かみのあるメロディラインが特徴ですね。

リーダーのジョン・セバスチャン

オートハープを抱えながら歌うという

珍しいスタイル。

 

You Didn't Have To Be So Nice

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ジョンは宿題の面倒を見てくれそうな優しい近所のお兄ちゃん

という風貌ですが

(そういえば、ジョン・レノンにも似てますね)

他のメンバー3人は細身でハンサム、

かなりルックス良好です。

 

ところがこのオリジナルのラインナップでは

僅か2年ほどしか続かず、その後はメンバー交代を経て

バンド自体ほどなく解散の憂き目に。

 

ジョン・セバスチャンは70年代にソロアルバムを

何枚か発表していますが、商業的にもっとも成功したのが

1975年の”ウェルカム・バック”という曲で

全米ナンバー1を獲得。

 

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この曲は学園もののテレビシリーズ、"WELCOME BACK,KOTTER"

のテーマソングだったのですが、あらっ

長髪の生徒役の顔に見覚えがありませんか?

 

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そう、若き日のジョン・トラボルタですね。

あのサタデイ・ナイト・フィーバーの3、4年前。

後のパルプ・フィクションでも見られる芸風は

既にこの時点で確立されていたようです。

 

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と話の方向が逸れてしまいましたが

この”ウェルカム・バック”は悪ガキ(生徒たち)が

先生(KOTTER)に向かって歌ってるという内容ですね。

別に別れた恋人や友人が相手ということではなく。

 

セバスチャンが抜けた後のメンバーが録音した

曲で締めにしましょう。

ジャケ写が強烈なインパクトですね。

 

Till Run With You  (1969)

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