バンコクマインド

タイの過去現在未来と音楽映画書籍の旅

激辛~ピリ辛~甘い、のタイ料理3パターン

一口にタイ料理といっても

実にさまざまなバリエーションがあるのですが

まずは、辛い~スパイシーなメニューを。

 

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この2品はかなりきますよ、口のなかが痺れます。

上のほうが

かぼちゃ、ナス、筍のカレー

下が鶏ひき肉炒め。

 

店の人に聞かれます、いつも。

”今日も辛いのにするの?辛くないのもあるのに”

 

”私、辛いほうが好きなんですよ”

と返すと、

”あんたはエライ!”

と往年の小松政夫のようなリアクションが愉快。

 

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左側がイカと野菜炒め

右側がお馴染みのソムタム(熟していないパパイヤのサラダ)

具材や唐辛子の量などは注文時に好みを伝えられますので

その時の気分で調節します。

まあ、ピリ辛ラインアップといったところ。

 

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時に優しい味付けの料理が欲しくなるときもあります。

普段はあまり食べないのですが、いわゆるタイチャーハン。

それと胃腸が疲れ気味だったのかな、

キャベツときのこをサッと炒めてもらいました

(ニンニク抜き)

 

これでお腹の調子を整えて

また明日から

スパイシーな(&一人きりの)

食卓を楽しみたいと思うのでありました。