バンコクマインド

タイの過去現在未来と音楽映画書籍の旅

バンコクのヒンドゥー寺院でジョージの優しい笑顔を思い出した

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ワット・ケークという

バンコク市内にあるヒンドゥー寺院。

周辺にはインド料理店やインド雑貨を扱うマーケットもあって

異国情緒の漂う一画です。

 

観光名所としても知られていますので

訪れた方もおられるでしょう。

 

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現在は訪れる人も少ないのですが

頭のなかにふと、ジョージ・ハリスンが残した

楽曲の数々が浮かんできました。

 

ジョージのヒンドゥー文化への傾倒は筋金入り。

58歳で世を去るまで、終生それは変わりませんでした。

(遺灰の一部をガンジス川や他の聖地へも散骨)

 

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ジョージが生きていたら

今のコロナ禍で

どんな曲を発表したでしょうね。

 

ソロになってからのジョージはかなり早い時期に

音楽への関心が薄れていったようにも感じますが、

是非聴いてみたかったなあ。

 

RONNIE WOOD&GEORGE HARRISON     Far East Man

www.youtube.com

 

盟友ロニー・ウッドとの共作で

”ファー・イースト・マン”というナンバー。

ジョージのアルバムにも収録されているのですが

ロニーのファーストソロでのバージョンが最高です。

(勿論、ジョージがゲスト参加。というよりデュエットですね)

 

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