バンコクマインド

タイの過去現在未来と音楽映画書籍の旅

タイでへべれけ、千鳥足?

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タイではここ10年くらいのあいだに

アルコール類がかなり値上げされました。

2倍近くの値段になっているものもあります。

 

一方パブやバーなどは超過当競争なので

数十バーツの設定でお客を取り込もうと必死です。

 

で、ちょっと飲む際のマナーを幾つか。

 

店内で、あるいは飲み屋街というか歓楽街のエリア内で

多少酔っぱらっているのはOK、

しかしスカイトレインや地下鉄のなかで~

というのは慎みましょう。

タイの人は”場の使い分け”ということに敏感ですから。

 

またタイでは単に「健康に悪い」といった理由でなく

「社会悪」といった観点でアルコールを捉える人も多いです。

テレビや映画、新聞の広告などでも飲酒のシーンには

厳しい規制がかかっています。

 

一気飲みの強制、強要的なことも✖。

(ごく親しい仲間内や相手がゲームとして楽しんでいてくれる場合を除いて)

 

禁酒日も年に何日かありますので、ご注意を。

(店で買えません&レストランやバーで飲めません。前日までに買っておいて、部屋で飲む分には問題ありません)

 

この辺りにちょっと気をつければ

雰囲気の良いお店もどんどん増えていますし

スーパーやコンビニなどでもアルコールの新製品

増えてますから

外国人もエンジョイできると思いますよ。

 

youtu.be

 

 

 

あまりにも上手すぎて~フィービー・スノウ

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女性ボーカルで「歌の上手い人は?」と聞かれたら

私はこの人、真っ先に思い出します。

声もいい、声量もある、曲作りもする

という完璧ぶり。

 

しかし、結果

どんなジャンルの曲でも唄えるために

かえってレコード会社としては売りにくくなるという

皮肉な結果に。

聴く側も「ロック?ソウル?それともジャズの人?」となってしまう。

昔は音楽、カテゴライズされてましたから。

 

これだけの才能に恵まれていたのだから

それこそアメリカを代表するシンガーにでもなれたはずですが、

家庭の事情もあって作品発表が途絶えがちでした。

活動初期の70年代、特に2枚目の「セカンド・チャイルドフッド」という

アルバムはボーカルアルバムのマスターピースでしょう。

愛聴盤です。

youtu.be

 

R.I.P.   PHOEBE SNOW(1950-2011)

樹を切らないで

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近年のバンコク、季節により大気汚染がひどいようです。

マスクをしているタイ人も増えました。

以前はあまり見かけなかったんですけどね。

 

放水車、というんでしょうか

大通りで見かけたりもしますね。

 

ひょいと路地に入ると、でも植物

元気いっぱいなんですよ。

特に手を入れることもなく

グングン育ちます。

 

この画像は近所の空き地なんですけど、

ちょっとした森林風情ですよね。

 

宅地造成、商業ビル建設もいいんですけどね

緑は残しましょうよ。

もともと花は咲き乱れ、木々が生い茂る土地柄なんですから。

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 三姉妹、今日の調子はいかが?

毎日暑いよねえ。

 

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ドゥー ユー リメンバー?

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「セプテンバー」「宇宙のファンタジー」「ブギー・ワンダーランド」・・・

普段、ソウルミュージックに全然

縁がない人でも知っているという

アース・ウィンド&ファイヤー

 

そういえば高校の頃かな

武道館に行きましたね。

2階席でほとんど見えませんでしたが。

 

音楽的なピークは1970年代中頃でしょう、

暗黒への挑戦(75年)、それから

魂~スピリット(76年)

これが頂点かと。

 

この頃のアルバムは本当によく聴いてましたね~

 

モーリスはパーキンソン病に罹患して

亡くなってしまいましたが

グループはメンバー交代を重ねて

まだ現役活動中ですね。

 

THANK YOU FOR THE MUSIC  !

R.I.P.   MAURICE WHITE(1941-2016)

youtu.be

 

 

 

絶対に無理

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タイの歩道が歩きにくいのはつとに有名(かな?)

 

どうしても車道に降りなければ

進めないことはよくあります。

日本人の感覚だと

ちょっと理解できない、かもですね。

 

でも、こちらの場合なら素直に歩く向きを

変えようと思いませんか。

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壁のライオン君も

そうしろよ!

と言っております。

スパッとやめる

役者には生涯現役を貫くタイプと

ある時期にサラリと身を引く人が居ますね。

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日本の映画史を代表する女優

高峰秀子は後者の代表的な存在。

50代で映画出演を”打ち止め”にしました。

 

大変文章の上手い方でもあったので

軽妙な味わいのエッセイを多数残されています。

 

「私、子役の頃からずっとやってるのよ。いい加減もういいでしょ」

という切れ味の良いセリフが聞こえそうです。

 

あまりにも出演作が多いですが

日本人なら、泣くでしょう、これは。

二十四の瞳」のワンシーンです。

youtu.be

 

 

自死

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高校生の時、いつものように

深夜まで音楽を聴いたり本を読んでいたりで寝不足、

遅刻して教室に入りました。

 

クラスのみんながしんとしています。

「〇〇君が亡くなったんだ。自殺らしい」

 

社会人時代、同じ会社に勤めていた女性が

勤務時間中に居なくなり、他所のビルから飛び降りました。

泣き崩れる先輩社員と一緒に亡骸に会いに行きました。

 

どちらの人も

親しく付き合っていたとか

同じセクションの人ではなかったので

詳しい事情、理由といったことは分かりません。

 

言葉を交わしたことは何回か、あったのです。

二人ともいつも笑顔だったと記憶しています、

とても優しげな。

 

いつも、ではありません。

でも時にこの出来事を思い出します。

これからもそうだと思います。