バンコクマインド

タイの過去現在未来と音楽映画書籍の旅

海辺にリゾートを構えるなら

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パタヤにあるビーチフロントのコンドミニアム

エントランスからしてGOODですよね。

 

部屋も広いですよ。

100㎡、200㎡以上のユニットもあり。

平米単価で8万バーツ~といった水準。

 

ハワイやフロリダとかにあったら

凄い値段でしょうね。

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完璧なムード作品

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もう、ジャケ写からして決まりですね。

ワンダ・サーのヴァガメンチ(1964年)

 

ジャンルでいえばボサ・ノヴァということなんでしょうが

女性ボーカルという括りでも、最高です。

録音時、わずか20歳!

物憂げなこの感触をどうして出せるのか。

 

歌詞がまた、たまらないですね。

 

僅かにぼんやりと覚えているの

突然独りになって

あなたを待ちながら泣いた 

あの午後のこと

僅かにぼんやりと覚えているの

あなたと私

どんなに愛し合っていたかを

それは本当に突然で

私が愛に泣いたのは

あなたとのことだったのかどうかも

確かじゃないくらいなの

(対訳 国安真奈)

 

あまりに良すぎる。

マスター、もう一杯!

 

あっ、ここは自分の部屋ですね・・・

見果てぬ国の忘れ得ぬ映像

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私たちが映画を観る場合、

洋画といえば大体ハリウッドをはじめとした

アメリカ作品がほとんどですよね。

 

でも世界中の国で映画は創られているわけで、

今回はユーゴスラビア(当時)出身の

ドゥシャン・マカヴェイエフの2作品を。

 

人間は鳥ではない(1965年)

愛の調書 又は電話交換手失踪事件(1967年)

 

いきなりタイトルからして、強烈です。

私、愛の調書~

って好きな作品なんですよね。

素晴らしく美しいシーンが幾つかあって。

(しかし、オープニングは最高に変)

 

EVA RAS という女優さんがどちらの作品にも

出ていますが、この映画では光り輝いてますね、

画面のなかで。

 

”映画の神様”が宿っていたんでしょうね、撮影の時に。

youtu.be

 

 

 

 

 

水道代は月 300円

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一昨日のトピックに続いて、拙コンドの話ですが

93 と書いてありますね。

これひと月の水道代です。

93バーツ≒300円

 

私の部屋はバスタブが無いので、

その分少ないというのはあるかもですが

洗濯機、シャワーを1日に2~3回、

炊事(麺をゆでるくらいですが)洗顔、トイレ

とまあ、結局それなりに使っているわけです。

 

えっ、何かの間違いだろうって?

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いや、ずっとこのラインをキープしてるんですよ。

 

敷地から地下水でも湧いてんのかな・・・

ドクターで作家

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医者でもあり作家でもあり、という人は結構多くて

古くは森 鴎外

北 杜夫、渡辺 淳一、その他にもまだまだ思い浮かびますね。

 

今、一番脂がのっているのはこの人ではないでしょうか。

著作数もかなり多いですし、エンターテイメントでありながら

専門の医学分野の知識が存分に活かされています。

 

画像の本は全てバンコクの古本屋さんで買ったのですが、

もっと揃えようと思えば、どんどんいけちゃいます。

で、また手が伸びてしまいました。

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 実に便利、実にあっぱれな

品揃えであります。

これからも頼りにしてまっせ!

 

管理費は洗車代込み

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タイのコンドミニアム

日本のマンションと同じように

月々の管理費~共益費の支払いがあります。

 

最近の新築物件は随分、この数字が高くなってますね。

 

さてこの画像は、拙コンドの駐車場の一コマですが

車を洗っているのは持ち主、ではありません。

コンドのセキュリティー担当のスタッフさんなのです。

 

毎朝、水洗いで軽く拭く程度ですけれどね。

で、これは無料サービスというか

管理費に含まれているのであります。

 

日本ですと、ちょっと考えられないですね。

 

まあ、私は車持ってないので

その恩恵には与れませんが・・・

どういうわけだか なんでもできる

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世の中にはいとも簡単に

多方面の仕事をこなせちゃう人が居ますね。

 

ジャズでいえばそれはなんといっても

この人、ハービー・ハンコック

なんでも出来ちゃう、不可能という言葉はありません。

 

で、失敗しません。

いつも高いレベルで楽々とハードルをクリアするという。

 

ずっと昔、東京のブルーノートでライブ観たことありますけど

コンニチワ、ドウゾー、マタネー

てな具合でサッと登場して、

スッと帰っていかれました。