バンコクマインド

タイの過去現在未来と音楽映画書籍の旅

帰郷~MY HOME TOWN ④ 元町そして横浜中華街

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以前、家族や親戚が店をやっていたことがあるので

横浜の元町商店街へ来てみました。

 

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こちらは大きく昔と変わっていました。

表通りにあるのは、どこでも見かけるチェーン展開のショップばかり。

正直がっかりです。

裏通りに入ると、以前の風景が多少残っていますけれども。

 

徒歩で行ける距離に

中華街がありますので、そちらにも足を延ばしましょう。

 

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どこか閑散とした元町の商店街と比べると

ずっと人出は多いようです。

 

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ちょっと驚いたのは

一部の老舗や特色ある店を除いて

どの店も見分けがつかない看板をやたらに店先に

並べていること。

 

値段もかなり安めです。

昔と比べて、むしろどんどん激安路線になっているように感じます。

競争が激しいのでしょうか・・・

 

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さっきサンマーメンを食べましたし

時間も中途半端、どうしようかと思っていたら

 

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全国的にもよく知られている

シウマイ弁当の広告が。

 

「この弁当を食べながら会議とかしてたことあったなあ」

と懐かしさに誘われ、プラス別の店(江戸清)で

巨大サイズの中華まんを買って

この日は帰路に着きました。

帰郷~MY HOME TOWN ③ 生まれた街 育った街

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江ノ電は線路やホーム横に

住宅が接近しているエリアが多く

アットホームというかある種の

ミニチュア感がありますね。

 

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この辺りが高校までの18年間を過ごした場所です。

学校の勉強、本当にしませんでしたねえ・・・

あまりに音楽や読書の時間が楽しくて

一人で没頭していました。

まあ、現実逃避していただけなんですが。

 

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中華料理の老舗、藤沢のデパート内にあります。

店内の雰囲気は、昭和の時代とあまり変わりありません。

買い物帰りなどよく寄っていたのですが

何十年か振りに食べてみることにしましょう。

 

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あらー、こういう味だったかなあ・・・

名物サンマーメンを頼んでみたのですが

意外にも非常にあっさりとした味付けに感じました。

タイ料理の食べ過ぎでしょうか。

帰郷~MY HOME TOWN ② 江の島が見えてきた

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江ノ電にしばらく乗っていると

海岸沿いに出ます。

サーファーの人、かなり繰り出していました。

 

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前方に江の島が見えてきました。

ちょっと下車してみます。

 

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江の島へ続くメインの通りには

土産物屋や飲食店が並んでいます。

 

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子供の頃には自転車に乗って

この辺り、よく遊び周っていたものです。

その頃を感じさせる店は

ほんの少ししか残っていませんでした。

 

スマートボール、射的

焼き蛤、サザエのつぼ焼き

江の島饅頭、畳鰯

江の島水族館、植物園

岩屋の洞窟、エスカー

弁天橋・・・

 

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今日は江の島には行かず

食事もせずに、再び江ノ電に乗車することに。

 

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帰郷~MY HOME TOWN ① 江ノ電に乗って

生まれ故郷に数日ですが、帰りました。

子供の頃の記憶を辿りつつ

あちこち周ってみることに。

 

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こちらは神奈川県の大船駅

観音様は昔と同じです

(当たり前ですね、顔が変わっていたりして)

 

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大船名物といえば

鯵の押し寿司

値段はかなり上がっていました。

1000円近くします。

 

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鎌倉に移動して

江ノ電を待ちます。

 

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代表的な鎌倉銘菓

鳩サブレー

子供の頃は尻尾の部分だけ食べて

よく怒られていました。

(なぜか、そこが美味しい気がする)

 

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では乗車して

江の島を目指すことにしましょう。

 

しかし平日だというのに

観光客、多いですね。

日本語がほとんど聞こえてきません。

ゆったりくつろげる スワンナプーム空港の広々ラウンジ

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タイの玄関口

スワンナプーム空港には多数のラウンジがありますが

こちらは居心地抜群です。

 

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なんといっても実にスペースが広々。

料理&ドリンクカウンターにも余裕があります。

 

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シャワーブースもあるのですが

高級スパ並みのクオリティ。

 

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チケットや航空会社のメンバーシップ、お持ちのカードが

合うようでしたら

どうぞお試しください。

 

この日は時間外でしたので、営業していませんでしたが

その場で調理してくれるブースもあります。

最後のタイヌードルをこちらで堪能しましょう。

 

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ところで空港でロケしたこの

ビデオクリップ、良い出来ですよね~

 

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この1曲を忘れない⑤ 10CC ジョージ・マイケル フォー・シーズンズ・・・

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洋楽では3回目ということで。

 

ハニーコーン「THE DAY I FIND MYSELF」(1972年)

女性応援歌というのか、色々あるよね、嫌なことあるけど

私は私、自分を信じて生きていくのよ!

という感じで、良い仕上がりですね。

曲自体もとてもNICEであります。

youtu.be

 

ルパート・ホームズ「OUR NATIONAL PASTIME」(1974年)

AOR時代以前のデビューソロアルバム、名盤「ワイドスクリーン」の

B面トップ曲でした。この人の資質からするとこういう曲調に

良さが出ていると思いますね。アルバムよく聴いたなあ~

ミュージカルの一幕みたいで、こういうのは日本人では出せない感覚ですね。

youtu.be

 

フォー・シーズンズ「DECEMBER 1963(OH WHAT A NIGHT)」(1975年)

これは60年代の頃のメンバーではなくて、70年代に入ってからの

大ヒット、全米ナンバー1でしたね。実にポップな曲調で大好きです。

商業的にはコケてしまいましたが次作の「HELICON」(1977年)

というアルバムも力が入った作品で、愛聴盤でした。

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10CC「ART FOR ART'S SAKE」(1976年)

このグループには「I'M NOT IN LOVE」という特大ヒットがありますが

この曲などバンドの特徴が良く出ているような。

アルバムの「HOW DARE YOU」もジャケ写含めて

最高です。

youtu.be

 

 バルビ・ベントン「THINKING OF YOU」(1976年)

この人はモデル・女優がどちらかというと本職だと思いますが、

同年発表の「SOMETHING NEW」は冴えたプロデュース&アレンジ&演奏で

聴きごたえのあるアルバムに仕上がっています。

ヒュー・ヘフナーがオーナーのプレイボーイレコードでしたから

予算潤沢だったんでしょうね、ジャケットも良かったので

処分しなければよかったなあ~

youtu.be

 

ジョージ・マイケルメアリー・J・ブライジ「AS」(1999年)

勿論スティービーの作品ですが、これはカバーの最良の例では?

著名アーティスト、有名曲のカバーって難しい面あると思いますが

さすが、ジョージ・マイケルであります。

巨大な才能の持ち主だっただけに残念ですね・・・

ビデオクリップも高クオリティ。

youtu.be

SF小説もやはり短編が読みやすい~国内外の4篇

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SF(サイエンスフィクション)ジャンルの小説は

好き嫌いが分かれますね。

読まない人は全く読まないし

ファンのあいだでも、それぞれの好みがかなり細分化されているような。

 

私はコアなファンでも全然なく、知識も無いのですが

最近読んだもので、印象に残ったものを挙げてみると

 

「闘技場」フレドリック・ブラウン

(「地球の静止する日」角川文庫に収録」

 

ある日目覚めると主人公は隔離されたアリーナに全裸で横たわっていました。

透明なバリアの向こうには見るもおぞましいエイリアンが一匹。

地球の命運をかけての闘いが今、始まろうとしているのです・・・

 

「この卑しい地上に」P.K.ディック

(「構造記憶」新潮文庫に収録)

 

愛しいシルヴィアを”ヤツら”は別の世界に連れていってしまった。

彼女はまだ19歳、早すぎる。

たった一人の俺の恋人を、どうか返して欲しい・・・

シルヴィアはこの世界に帰ってきました、変わらぬ姿で。

しかし一人、ではなかったのです。

 

「クレイジーハニー」平山夢明

(「他人事」集英社文庫に収録)

 

囚人のみが暮らす地球をはるか離れた辺境の星で、

”慰み用のアンドロイド”が制御不能に。人間たちの殺戮を始めます。

最後に残された主人公は生き残ることが出来るのでしょうか・・・

 

「くさびらの道」上田早夕里

(「魚船・獣船」光文社文庫に収録)

 

近未来の日本、”オーリ症”と名付けられた奇病が発生し

罹患した人間は奇妙な形態に変質していきます。

実家のある地区が汚染されてしまった主人公は

妹の恋人とともに、防護服を着用して向かうのですが

現場で遭遇したものは・・・

 

 

またまた夜が更けていきそうです。

窓の外からエイリアンが覗いていないでしょうね、

タイは暑いね、とか言いながら

緑色の汗をかいて・・・

 

それとも美しい女性宇宙飛行士かな?

宇宙服を脱いでいくのは

やはりタイが暑いから、でしょうか・・・

 

youtu.be