バンコクマインド

タイの過去現在未来と音楽映画書籍の旅

音楽

この1曲を忘れない⑤ 10CC ジョージ・マイケル フォー・シーズンズ・・・

洋楽では3回目ということで。 ハニーコーン「THE DAY I FIND MYSELF」(1972年) 女性応援歌というのか、色々あるよね、嫌なことあるけど 私は私、自分を信じて生きていくのよ! という感じで、良い仕上がりですね。 曲自体もとてもNICEであります…

私って特別で別格、それは自分ではっきり分かっているのよ~JONI MITCHELL

ジョニ・ミッチェル(どちらかというとジョーニ、ですかね発音は) もう天才、あまりにも一般人と次元が違いすぎ。 超絶技巧のジャズミュージシャンと共演しても 一歩も引けを取りません。 ジャンルを越えた名盤、意欲作の目白押しであります。 youtu.be ギ…

HALL & OATES  好きだったねえ、特にオーツが

70年代後半、好きでしたね この男性デュオチーム。 修学旅行、まあ大体関東の学校は 京都や奈良が定番ですが、私 八つ橋とかお茶でなくて、土産に輸入レコード 買って帰りましたから。 確か京都のレコード屋さんで。 そのなかに勿論ありましたよ、ホール&…

60年代の米国ロック、名盤の2枚 THE ASSOCIATION と SPANKY&OUR GANG

こちらはアソシエイションというグループで かなりヒット曲もありますね。 画像の「バースデイ」(1968年)が最高傑作で 演奏、曲、歌と全て高水準の良作であります。 youtu.be youtu.be 残念ながらこのアルバム以降、急速に勢いを無くしてしまうのです…

もしもカレン・カーペンターが普通のおばさんになっていたら

カーペンターズ、 ある程度の年齢の方なら洋楽ファンでなくとも ほぼ誰でも知ってるグループですね。 アメリカでも勿論、大ヒット曲沢山ですが 日本では取り分け人気が (普段ロックやポップスをを聴かない層に対して特に) あったように記憶しています。 メ…

ター坊はいつも通り

大貫妙子、 矢野顕子や吉田美奈子のような鋭角的~研ぎ澄まされた音楽とは 別の、この人だけの魅力がありますよね。 www.youtube.com 特にシュガーベイブ時代やソロの最初の2、3枚は素敵ですね~ 日本のトップドラマー、村上秀一の著作に こんな文章があり…

ジャケットがとても素敵で賞 洋楽編

今日は洋楽アルバムからのチョイスということで。 マーク・ジョーダン「MANNEQUIN」(1978年) 多くのアーティストがこの人の作品取り上げてますね。 ソロ活動も地味ですが、着実に続けてます。このファーストは S・ダンをプロデュースしたゲイリー・カ…

ジャケットがとても素敵で賞 邦楽編

音楽アルバムを買う際にジャケットの出来不出来は かなり大きいポイント。 センスの良いジャケだと中身も良い、とも言われたりします。 もっともCD時代になってからは その楽しみも大きく減ってしまい、今ではCDも絶滅の危機ですが・・・ 今日は邦楽のア…

時には男も SOUL でむせび泣く アル・グリーン ソウル・チルドレン デルズ・・・

昨日に続いてソウルミュージック、 今回はスロー~ミディアムの胸焦がれるナンバーを。 サム・ディーズ「THE SHOW MUST GO ON」(1974年) サザン・ソウルのライターですが、自身のこの曲をタイトルにした ソロアルバムは無茶苦茶、大傑作ですよ。 もう…

今日も元気だ SOUL が美味い! オージェイズ タバレス ブルーノーツ・・・

今日はグワーッとパワーが溢れるR&B ソウルミュージックを幾つか。 オージェイズ「SING A HAPPY SONG」(1979年) ソウル界でもキャリアの長いグループでヒット曲も多い。 特に70年代は圧倒的人気がありました。 熱いんですよね、いつも汗だく 元気…

声良し~曲良し~やや線弱し エリック・カルメン

エリック・カルメン いやー、この人 私は好きでしたね~ youtu.be 70年代前半はラズベリーズというグループを率いて 何曲かヒットチャート入りしました。 youtu.be その後独立して、ファーストアルバムは大変に良い出来、 LP買って良く聴いてました。 商…

封印? 昭和~平成のテレビ・映画・音楽遺産

私が子供の頃は 日本の映画やテレビ番組に 勢いがあった時代でした。 映画は気軽に観に行くことは難しかったですけど テレビ番組には夢中になったものです。 円谷プロの一連の怪獣・怪奇もの 森田健作、村野武範、中村雅俊の 男だ!、青春、俺たちの~ の作…

頭の中に染み付いちゃって~STEELY DAN

スティーリー・ダン は 私、後追いで聴き始めました。 あの有名な「AJA」(1977年)から アルバムを買い始めて、遡って過去作を辿った感じです。 ちょっとイメージが掴みにくいというか ジャケットも変ちくりん、気持ちが良いとはいえないイラストも あ…

地味だけど適度にウェット JIMMY WEBB の世界

シンガーソングライターとして自身でも かなりの数のアルバムを出していますが なんといってもコンポーザーとしてロック~ポップス界の 第一人者ですね。 youtu.be 彼の曲に惚れ込んで、アルバム全体をジミー作品で 構成したアーティストもかなり居るくらい…

テンション対決 MICO VS MARI  弘田三枝子 対 濱田マリ

こちらは弘田三枝子の1999年作、 小西康陽のプロデュースで相変わらず パンチのある(大昔はこういう表現したのです) 快作です。 youtu.be 半世紀以上前からバンバーン! youtu.be 独特の存在感で活躍中の濱田マリが在籍していた モダンチョキチョキズ…

もう一人のストレンジャー ビリーじゃなくてジョン

ビリー・ジョエルの 「ストレンジャー」(1977年) これはもう大ヒットでしたね。 収録曲の「素顔のままで」は 今や数々のアーティストが取り上げる スタンダードナンバー、 その後のアルバムも軒並み大ヒットで シングル曲も次々ヒットチャート入りでし…

雨に濡れながら 佇む私たちが居る~SONGS OF RAIN

雨季のバンコクであります。 にもかかわらず、最近は晴れの日が多いんですが 乾季入りまで、もう一降りあるでしょう。 雨にちなんだ歌を幾つか、 と思ったんですが 素材として使いやすいんでしょうね。 洋邦楽問わず、膨大な曲数ですが まあほんの少しだけ。…

最初の出逢いが最高だった・・・アート・ガーファンクルの「BREAK AWAY」

邦楽から洋楽へ段々興味がシフトしていた頃、 1975~6年、中学生だったんですが。 1枚のLPレコード買いまして、音の虜になりました。 S&Gでお馴染みのアート・ガーファンクルの 「愛への旅立ち~BREAKAWAY」です。 ガーファンクルのソロ? あー、…

”レコード・コレクターズ”の日々 in Tokyo

今、手許にあるのはこれだけか・・・ 最近はどうかよく知らないのですが、以前は音楽雑誌って 色々出てましてね、 ジャンル別(ロック・ソウル・ジャズ・ラテン~) にそれぞれ何種類かあったり、 ミュージシャン指向のものもありました。 楽器を弾くわけで…

アルツハイマーというバーに最後に寄って、人生というメニューを堪能した

人はいつかは死にますよね。 そこに至る過程はそれぞれですけど。 ギリシャの哲学者エピクロスはこんな言葉を残してます。 人は死を恐れる必要が全く無い 死を恐れている間は、まだ死は来ていない そして、死が本当にやってきたときには あなたはもういない …

モータウンサウンド~ウチらが一番ということで TEMPTATIONS VS FOUR TOPS

ソウルファン以外にも広く親しまれている モータウンサウンド。 なかでも2大グループが テンプテーションズとフォートップス。 どちらも60年代~70年代中頃まではシングルヒット連発でしたね。 youtu.be youtu.be テンプスはともかくカッコいい。切れ味…

この1曲を忘れない④ ELO シンプリー・レッド アンブロージア・・・

洋楽の2回目ですね。 カウシルズ「THE RAIN AND THE PARK&OTHER THINGS」(1966年) ファミリーグループ、一度聴くと覚えてしまう 愛らしい曲ですね。日本でのキャッチフレーズが ”牛も知ってるカウシルズ”だったはず。 youtu.be ウォー「THE WORLD IS …

GIRLS ! GIRLS ! GIRLS ! 女性ボーカルグループ花盛り

ポップ~ソウルのジャンルで女性ボーカルグループ お気に入りを幾つか。 ロネッツ「BORN TO BE TOGETHER」「YOU BABY」 なんといってもこのジャンルの代名詞ですね。 BE MY BABY があまりに有名ですが、私はこれらの曲のほうが好きですねえ。 ちなみにロニー…

哀しい歌のバリエーション JESUS WAS A CROSSMAKER

ウォーレン・ジヴォンが唄うナンバー、 珍しく彼のオリジナルではありませんが、耳に残る曲ですね。 youtu.be 日本人アーティストも取り上げています。 素晴らしい表現力! youtu.be この人が作者です。 彼女は35歳で亡くなりました。 youtu.be この作品は…

JAZZボーカル そのたおやかな世界

ジャズボーカル、お好きな方も多いでしょう。 シンガーも凄い数になると思いますが 男女取り交ぜて、ほんの少しだけ 好きなアーティストを。 youtu.be トニー・ベネット「SOMETIMES I'M HAPPY」 まさにアメリカを代表する大国民的スター 若い世代のアーティ…

この1曲を忘れない③ トワ・エ・モア Char ハイ・ファイ・セット ・・・

邦楽の2回目ということで。 かまやつひろし「ソー・ロング・サチオ」(1970年) 2000年代に入ってから歌詞を大幅に変えた バージョンもあって、そちらも素敵ですよ。 youtu.be トワ・エ・モア「愛を育てる」(1971年) 旭化成のCMでしたっけ…

この1曲を忘れない②  バリー・ホワイト アラン・パーソンズ GO WEST・・・ 

昨日に続いて今日は洋楽編ということで。 THE CYRKLE「THE VISIT」1967年 60年代に数年間だけ活動したアメリカの4人組。 ヒット曲は別にあるのですが、このナンバーはボサタッチがクールですね。 youtu.be SPANKY AND OUR GANG「LIKE TO GET TO KNOW …

この1曲を忘れない① りりィ オフコース チューリップ・・・

アルバム全体ということでなく、その中の1曲が 耳にこびりついて離れないということありません? あるいはテレビで耳にしたり街角から流れてきたりとか。 りりィ「川原の飛行場」(1976年) 惜しくも亡くなられましたね。この曲は彼女の”予想される” 曲…

素敵なピアニスト&キーボード奏者たち

こちらはRACHEL Z というニューヨーク出身のキーボード奏者の ソロ作品。 上掲のアルバムには入っていないのですが W・ショーター作品をカバーした この演奏はいいですねえ、好みです。 youtu.be やはりピアニストというよりキーボードプレイヤーという印象…

父から娘へ愛のように

ジャーナリスト 江川紹子の著作、 各界著名人(娘)と父との関係性が興味深く描かれています。 父と娘、なかなか上手くはいかないようですね、どこの家庭でも・・・ ロックの世界では父娘ともにミュージシャンという例が 結構あるんですが、画像右のイナラ・…