バンコクマインド

タイの過去現在未来と音楽映画書籍の旅

音楽

ロック史上唯一!マリンバ奏者がレギュラーのバンド、スターバック

いや、このバンドはユニークですよ。 STARBUCK~スターバックという 7人組なんですけれど。 そのうち3人がキーボード奏者。 なんでそんなに必要なのか。 そしてマリンバのプレイヤーが常駐。 ゲストとかじゃなくて。 凄い編成です、空前絶後。 こんなバン…

50年間の記憶と想い出~日本のポップス/ロックBEST40  その4

はい、これで最終 30~40曲ですね。 #眠そうな二人(ピチカート・ファイブ) #ただお前がいい(中村雅俊) #坂道(高田真樹子) www.youtube.com #しあわせが通りすぎないうちに(トワエモア) #ふうらい坊(小坂忠) www.youtube.com #どんたく(…

50年間の記憶と想い出~日本のポップス/ロックBEST40  その3

3回目でございます。 #Someday,That Place In Time (DOOPEES) www.youtube.com #ソクラテスに乾杯(さくら学院) #PICNIC(SPRINGS) #言えなかった言葉を(山下達郎) www.youtube.com #すきま風(オフ・コース) #美しすぎて*シングルバージョン(ガ…

50年間の記憶と想い出~日本のポップス/ロックBEST40 その2

では2回目ということで。 #SHININ’YOU, SHININ’DAY (Char) #青空、ひとりきり(井上陽水) #ピンク・シャドウ*1998年バージョン(ブレッド&バター) www.youtube.com #おばあさんの遺言(上條恒彦) #生きてるって言ってみろ(友川かずき) #…

50年間の記憶と想い出~日本のポップス/ロックBEST40 その1 

テレビの子供向け番組主題歌ではなくて いわゆるポピュラー音楽を聴くようになったのが 小学4、5年の頃。 だとすると半世紀くらいが経過したことになります。 最初に耳にしたのは日本の楽曲。 やっぱり親しみ易いですからね。 そこで、この50年間に聴い…

至上の快楽~本・映画・音楽の三通りの楽しみ方

半世紀以上の ”親友~旧友たち” との付き合い方なんですが、 自分の場合の。 まずはともかく読む、観る、聴くと。 なんとなく目についた 今流行ってる 友人が良いと言っていた なんでもいいんですね、きっかけは。 結果、面白い!感動した!作品世界に惹き込…

映画じゃなくて、映画館の想い出

映画館のイメージって 世代によって随分、違うと思うんですよ。 昔はね、正直 暗くて汚いところ 多かったんですよ。 場所にもよりますけど。 いつの頃からかな? 綺麗で豪華&飲み物やスナック類も充実。 座席もね、いろんなカテゴリーに分かれていて 快適に…

サウンドトラックが最高な ”ハーダー・ゼイ・カム” と ”愛しのクローディン”

今日は映画音楽~サントラ盤が最高な2本の映画を。 主題歌が良くても残りはよくあるインスト演奏、ではなく 使われている楽曲がすべてGOOD。 見逃せない&聴きのがせない どちらも、一粒で二度美味しい作品です。 当時(1972年)、若干24歳のジミー・…

そんなバンドは知らんがな~とっても地味な70Sのブルー・アイド・ソウル集

BLUE EYED SOUL~ R&B、ソウルミュージックが大好きな白人の音楽ですね 超簡単に言ってしまいますと。 有名どころではダリル・ホール&ジョン・オーツあたり。 まあ、ブラックミュージックの影響を受けていない アーティストのほうが少ないわけで 70年代…

ブタ箱、ではなくて追想のエサ箱

今や遠い昔の音楽フォーマット LPレコード。 子供の時分から 実によく通ったもんです。 レコード屋に。 で、レコードが収められている棚をですね、 ”エサ箱”って通称 呼んでたんですよ。 メジャーなアーティストは独立した区分けになってますけど そうでない…

違いのわかる日本人 AOR ≠ ソフトロック

AOR(アダルト・オリエンテッド ロック) というジャンルの音楽があります。 どんな?というと まあ、こんなです。 Ebony Rain Mark Winkler www.youtube.com さてその一方 SOFT ROCK(ソフトロック) という呼称もあるんですが 欧米では、カーペンターズや…

日本で一番、歌が上手い女性シンガーは誰?と自分に尋ねる

女性ボーカル、いいですよねえ。 で単刀直入に 誰が一番上手い? のかと。 そもそも「上手い」の基準はなんなのか、 ということもあるし だいたいプロの人は皆、上手いわけですよね もともと。 そこで 「あらゆるフォーマットに即座に対応できる」 ~そのレ…

ベストというよりお気に入り ソウルのアルバムTOP10

いいな~ R&B、SOUL MUSIC(除く、あからさまなディスコ系) 名作云々でなく、よく聴く頻度で選んだディスク 10枚です。(順不動) 縛りは同一アーティストは1作のみ グループ/ソロは別カウントOKということで。 ”バック・トゥー・ザ・ワールド” カーテ…

ベストというよりお気に入り ジャズのアルバムTOP10

私がJAZZを熱心に聴いていたのは 主に20代の頃でした。 勿論今でも好きですけれど 新譜を追いかけるとか 一人のアーティストの録音を辿っていく、 ということはもう無いですね・・・ で、振り返ってみて 一番耳に馴染んでいる~単によく聴く頻度が高い と…

こいつはちょっくら歌えねえ~カラオケ名人もギブする英&日本語ナンバー

カラオケを歌わせたら、玄人はだし という人って居ますよね。 いやいや、確かになかなか大したもんだという。 今日は、自称名人の方々も降参するであろう 難曲を2曲ばかり。 どちらもテンポはゆっくりしていますし、 コーラスとの複雑な絡みも無いので ”楽…

10代半ばで既に円熟の境地~あまりに唄が上手かったスティーブ・ウィンウッド

スティーヴ・ウィンウッド、 ロック界のジャイアントの一人ですが この人は”神童”タイプのミュージシャンで 既に10代前半からステージで演奏していたという。 スペンサー・デイヴィス・グループの一員として 1965年のシングル ”KEEP ON RUNNING” が母…

ベストというよりお気に入り ラテン音楽パーソナルTOP10

ラテンという括りはあまりに広すぎますけれども よく聴くアルバムをランダムに10枚ほど。 縛りは同一アーティスト(グループ)は1枚のみということで。 あくまで門外漢、ド素人のセレクションです。 マルコス・ヴァ―リ “プレヴィザォン・ド・テンポ” 傑作…

45回転のシングル盤の音世界をCD~コンパクトディスクで再現すると

小西康陽と野宮真貴の名ユニット ピチカート・ファイブの10作目 ”ハッピー・エンド・オブ・ザ・ワールド” (1997年発表) 力作揃いのピチカートの作品のなかでも 「畳み掛け度」では1,2を争う テンションの高い楽曲集です。 イッツ・ア・ビューティ…

ロスはロスでも DIANA ではなくて SHEILA

ROSS、と聞いて 思い浮かぶアーティストといえば なんといってもダイアナ・ロス。 近年は新作アルバムが途絶えて久しいですが トニー・ベネット、スティービー・ワンダー、ビリー・ジョエル などと並ぶアメリカの国民的歌手ですね。 私は正直、ちょっと苦手…

タイに小春日和はないけれど~三曲のINDIAN SUMMER

"INDIAN SUMMER" というスタンダードナンバーがあります。 ジャズシンガーがよく取り上げるのですが 「春、私たちは愛し合っていた。でも秋~小春日和の季節を迎えて、それは消えていった」というセンチメンタルな内容。 題材にしやすいのでしょうね、小説や…

80sのエレキなSOULが今、聴きやすい ISLEY-JASPER-ISLEY

アイズレー・ブラザーズという ソウルファンにはお馴染みの ベテラングループがありますが、 このアイズレー・ジャスパー・アイズレー という三人組は、そのなかでも 若手組~主に楽器演奏を担当していた による別ユニット。 80年代に3枚のアルバムを発表…

聴き終えたあとは、頭クラクラ身体もぐったり ユートピアの ”RA~太陽神”

今なお精力的に活動を続ける ロック界の”全能の神” トッド・ラングレン 私はマニアまでいかないですけど 70年代から今にいたるまで 割とまあまあ、聴いてるほうかもしれません (トッドは異常にリリース数が多いので、その全てというわけではないのですが…

”A SONG FOR YOU” や ”SUPERSTAR” で知られるレオン・ラッセルの新婚スイートな2枚

多分、洋楽を聴かない人でも ”スーパースター” ”ア・ソング・フォー・ユー” といった作品は耳にしたことがあるのでは? カーペンターズが取り上げたことで スタンダードといってもいいくらい 認知度が高くなりましたから。 作った人はレオン・ラッセルという…

派手なあの人の、思いきり地味なアルバム "ピーチ・ツリー・ロード”

全盛期のエルトン・ジョン テンションマックス 見た目もギンギンでしたねえ。 歳を重ねていくにつれ 落ち着きを増していきましたけれど それでも各アルバム、 豪華なゲストを迎えたり シングルカット用の売れ筋曲が入っていたりと、 なにかしら話題性はあっ…

若い頃の軽さが、年月を経て滋味豊かなサウンドに~キャリア50年のアメリカ

アメリカ、という実にシンプルなネーミングの バンドがあります。 結成が1970年なので、既に半世紀以上のキャリア、 当初は ジェリー・ベックリー デューイ・バネル ダン・ピーク の3人組でスタート。 いきなり、”名前のない馬”という超特大ヒットが飛び…

見得を切る VS さりげなく物語が始まる DEEP PURPLE & THE SPINNERS

きょうはまったく対極にある2曲 これをですね、聴き比べていきたいなと。 優劣ということではないんですが ここまで違うのかという。 DEEP PURPLE HIGHWAY STAR www.youtube.com 出ました、パープル黄金期の代表的ナンバー(1972年) もうイントロの雄…

最初の2枚で全てを出し切ったUKミュージシャン~ジョン・マイルズ

1976年、でしたかね。 ラジオ~多分NHKFMだったと思うんですが ”イギリスの注目新人アーティストを紹介します” と。 流れてきたのが、”MUSIC” という シンプルなタイトルの曲。 これがね、オーケストラを大々的にフィーチャーした ロック組曲のような大…

ロックの花形~ギター&ギタリストについての乏しい記憶を辿る

ま、なんといっても 楽器でいえば(エレクトリック)ギター、 一番目立つのもギタリストですよね ロックミュージックでは。 私は長いギターソロが続くと (それがどんなにテクニカルなプレイであっても) 耳が離れていってしまうほうなので いわゆるギターの…

路上のカエル 音楽のFROG

バンコクの歩道は凸凹していて よく下を見ていないと 危ないんですが、 こちらは生きた障害物ですね。 雨上がりの空き地などでは 盛大な鳴き声が聞こえたりします。 蛙~FROG の付いたタイトルのロックナンバーって なんかあるかな。 Peace Frog THE DOORS w…

一曲で二度美味しい、ミュージシャンのクレジット辿り聴き

レコードやCDを買うと付いてくる (という言い方も変ですが) 参加ミュージシャンのクレジット、 曲毎に表示されていたり、そうでなかったりと色々ですが ここの名前を見ながら聴くのが 楽しいんですよね。 例えば・・・ アート・ガーファンクルのソロ2作目…