バンコクマインド

タイの過去現在未来と音楽映画書籍の旅

日本

異性 VS 本・映画・音楽連合チーム

実に変な対決構図ですが・・・ 例えば女性とプライベートなひと時、 それも会話が楽しく進行してムードも上々。 部屋の明かりを落として、まさに佳境にならんとする その瞬間に、 ”あれっ、あのアルバムの2曲目にはストリングスが入ってたかな” ”黒澤作品だ…

心尽くしの頂き物 from FRIENDS

タイに来られる際に 食事やお茶を共にする友人、知人とのひと時は 私にとっても楽しい時間。 時には何時間ものトークになることがあります。 皆さん、日々の私の激辛?食生活を慮ってか 日本の食料品を差し入れてくれたりします。 先日久しぶりにお会いした…

「国語」の入試問題、変でしょうよそれは

先日ある雑誌を読んでいまして (文學界 2015年10月号/文藝春秋) 画像にあるような企画記事が。 いやあ、難しい 難しすぎる ワシの頭では追いつきませんがな、全然。 で、 設問のなかで ”作者の動機はどういうものであると考えられるのか・・・” と…

何一つ節制することなく60年近くの時が経つ

よく行くバンコクの古本屋で インパクトのあるタイトルの本を見つけて・・・ で、その内容はさておいて 自分の今までの生活習慣を振り返ってみることにしてみました。 食生活 日本でもタイでも、”何かを気にして”ということは 一切無し。スパイシーな味付け…

打ちのめされるような咳への対策と諦め

多くの方には持病というか既往症があると思います。 特にある程度の年齢になると。 私の場合は気管支関連、”咳”がそうですね。 子供の頃もよく腫らしていたのですが 40代になって、急激に悪化、 突然咳き込みが始まり、そうなると 1~2か月続くようになっ…

日本人女性とタイ人女性

勿論、どちらがどうの といった比較の話ではなく。 タイ人女性は姉御肌というか甲斐性というか 「ハイハイ、そこのところは任せてちょうだい」 といった気風の良さがある人が多いような気がします。 別に男女関係にとどまらず、友人同士でもそうですね。 (…

あまりにもモテないこと甚だし~我が若かりし頃

なんとなく数日前から異性関連の トピックになっているので その流れで。 自分の子供~10代から20代にかけてあたり 実に異性に縁の無いというか はっきり言ってモテない日々でしたねえ。 例えば待ち合わせをして 何時間も相手が来ない、 手紙らしきもの…

女性の魅力は声~VOICE が決め手?

通常、男性は女性の視覚的なパート スタイルとか顔とか髪型、ファッションセンス といったものに注目すると思うんですね。 (勿論、好みというのはそれぞれでしょうが) まあ、なので見た目は確かに重要なのかなと。 (ちなみに女性はどうなんでしょうね、や…

すんごい人とすんごい言葉

すんごい人と会いました・・・ いやどうもどうも遅れちゃって。 異業種交流会出てましてね。もう名刺切らしちゃって。 刺激受けましたよ。カリスマ投資家さんと画像撮らしてもらって。 あ、これ進呈します。私の最新著作、サインしましょうか? ところでなん…

友達は居ても、友達の輪はありませ~ん

気の合う、気の置けない友人と過ごすひと時 いいですよね。 時にはロマンスの感情が芽生えることもあったりして。 それもまた良し。 いずれにしても人生に欠かせぬスパイスであります。 ところで友人と友人が繋がって 友達の輪ができる、グループらしきもの…

影が薄くて死にそうね~と予言されました

昔、日本で働いていた頃 同僚の女性が退職することになって 花束なぞをオフィスで贈呈。 で、その時に言われたんですね。 「あのー、ちょっと気になってたんですけど 何かあったときにね、貴方真っ先に死にそうよ。 だって影が薄いのよね」 ですって。 その…

タイの音楽クリップで楽しむ日本観光ツアー

近年はタイ人の日本観光客数 非常に伸びてますね。 私の周りにもリピーターの人、いっぱい居ますよ。 自分は日本に居た頃、国内旅行をあまりしなかったので もう、彼らのほうが全然日本通です。 というわけで、タイポップのプロモビデオにも 頻繁に日本ロケ…

言葉が通じないほうがスムースに理解しあえる~なんじゃそりゃ、ですが

えー、唐突ですが 日本人と日本人が話す時って 勿論、日本語(国語)ですよね。 なので、言語としてその単語や文法が理解できない ということはありません。 相違があるとしたら、考え方とか意見の違い ということですよね。 で、日本人と外国人 まあ、タイ…

日本の悲しい思い出~噛まないで呑み込んだのさ・・・

日本料理、もちろん好きですよ。 日本で育った日本人ですから。 でもね、苦い記憶があるんですよね。 それが日本を離れた一つの理由でもあるんですが。 私、食べるのが遅いんですよ、どういうわけか。 日本人、特に男は食べるスピードが超速。 子供の頃は親…

昔の住処~日本編(2004年~2006年)

こちらはタイに来る前に住んでいた日本の部屋、 五反田の駅から徒歩数分、目黒川沿いで便利な場所にありました。 なんとなく、アジアンテイストにしたかったんでしょうかね・・・ 家具類とか照明とか小物類などちょこちょこ揃えて、楽しんでました。 (左上…

一日三食 カレーでマイペンライ、インドと日本のカレーだよ

ここでいうカレーとは グリーンやレッドとか、タイのやつではなく いわゆるインド&日本のカレーのことでして。 好きなんですよ、私。 勿論タイ料理全般、美味しく頂いてます。 でもそれとは別腹なんですね、これまた。 タイでも日本の固形カレーとかレトル…

FATHER AND SON  これだけ似ていなくてもやっぱり父と息子

父親が以前にタイに来た時の1枚。 プロンポンのサービスアパートメント内で撮ったものです。 80歳になろうかという頃でした。 まあ、どこの家庭でも実はそうなのかもですが 父と私の関係はかなり宜しくなく・・・ 20年以上、会わない時期もありました。…

帰郷~MY HOME TOWN 番外編  青山界隈のカフェと和菓子

日本滞在中、用事があって 外苑前~青山へ。 別にマイホームタウンでもなんでもないのですが 美味しいコーヒーの店を見つけたので ちょっとご報告。 裏通りを歩いていましたら、コーヒーの良い香りが。 非常に小さな店構えですが、一杯頂くことにしました。 …

帰郷~MY HOME TOWN ⑦ 五十年ぶりの墓参り

最後は今回の里帰りのメインの理由、 墓参りに。 不義理の私にとっては50年ぶり(半世紀、ですね・・・)、 実にもって褒められたことではありませんが。 お墓のあるお寺はかなり大きく、墓地のある場所は高台に位置していて 相当の坂道を辿っていくことに…

帰郷~MY HOME TOWN ⑥ 鎌倉の気持ち良い風に吹かれて

日本滞在もあと僅か、この日は鎌倉散策ということで。 少し早かったのですが、昼食は 青海波というちょっと変わった名前の蕎麦屋さんで。 古民家を改装した趣のある店構えです。 美味しいと評判のことでしたが、うーん これは絶品です。 過去に頂いたことの…

帰郷~MY HOME TOWN ⑤ 一口に湘南といっても・・・

よく「湘南」という言い方をしますけれど そのなかでも随分とエリアにより雰囲気は変わるように思います。 多分、一般のイメージ的にはこのような風景なのでしょうか。 私が育った藤沢の駅はデパートが立ち並んでいて 特になにか、海を感じさせるようなもの…

帰郷~MY HOME TOWN ④ 元町そして横浜中華街

以前、家族や親戚が店をやっていたことがあるので 横浜の元町商店街へ来てみました。 こちらは大きく昔と変わっていました。 表通りにあるのは、どこでも見かけるチェーン展開のショップばかり。 正直がっかりです。 裏通りに入ると、以前の風景が多少残って…

帰郷~MY HOME TOWN ③ 生まれた街 育った街

江ノ電は線路やホーム横に 住宅が接近しているエリアが多く アットホームというかある種の ミニチュア感がありますね。 この辺りが高校までの18年間を過ごした場所です。 学校の勉強、本当にしませんでしたねえ・・・ あまりに音楽や読書の時間が楽しくて …

帰郷~MY HOME TOWN ② 江の島が見えてきた

江ノ電にしばらく乗っていると 海岸沿いに出ます。 サーファーの人、かなり繰り出していました。 前方に江の島が見えてきました。 ちょっと下車してみます。 江の島へ続くメインの通りには 土産物屋や飲食店が並んでいます。 子供の頃には自転車に乗って こ…

帰郷~MY HOME TOWN ① 江ノ電に乗って

生まれ故郷に数日ですが、帰りました。 子供の頃の記憶を辿りつつ あちこち周ってみることに。 こちらは神奈川県の大船駅 観音様は昔と同じです (当たり前ですね、顔が変わっていたりして) 大船名物といえば 鯵の押し寿司 値段はかなり上がっていました。 …

VIEW FROM THE WINDOW~窓からの眺め 日本&タイ

今日は部屋(窓&ベランダ)からの眺め、 日タイ編ということで。 こちらは板橋区に住んでいた時のもの。 マンションの3階で目の前が小学校のプールでした。 90年代中頃でしょうか。 運動会かなにかやってるみたいですね。 その後、品川区へ引っ越し。 こ…

地獄で仏とはこのことか~日本の運転免許証更新

日本の運転免許証、国外に居る場合は 更新のためにどうしても帰国の必要があります。 まあ、話を聞いてるうちに終わりますので それ自体は別に苦痛とかではありません。 前回の更新の際、もうタイに戻る前日ですね 指定の場所に向かおうとして 電車の駅に行…

封印? 昭和~平成のテレビ・映画・音楽遺産

私が子供の頃は 日本の映画やテレビ番組に 勢いがあった時代でした。 映画は気軽に観に行くことは難しかったですけど テレビ番組には夢中になったものです。 円谷プロの一連の怪獣・怪奇もの 森田健作、村野武範、中村雅俊の 男だ!、青春、俺たちの~ の作…

”レコード・コレクターズ”の日々 in Tokyo

今、手許にあるのはこれだけか・・・ 最近はどうかよく知らないのですが、以前は音楽雑誌って 色々出てましてね、 ジャンル別(ロック・ソウル・ジャズ・ラテン~) にそれぞれ何種類かあったり、 ミュージシャン指向のものもありました。 楽器を弾くわけで…

やっかいな?同居人  母親と旦那のケース

ちょっと(かなり)癖のある演技で 独特の存在感があった女優の小川真由美 第2の松田優作ともいわれた長身の男優 古尾谷雅人 youtu.be youtu.be 画像の本は娘さんが描いたお母さん~小川真由美 奥さんが綴った旦那さん~古尾谷雅人 との壮絶なる「家庭地獄…