バンコクマインド

タイの過去現在未来と音楽映画書籍の旅

帰郷~MY HOME TOWN ④ 元町そして横浜中華街

以前、家族や親戚が店をやっていたことがあるので 横浜の元町商店街へ来てみました。 こちらは大きく昔と変わっていました。 表通りにあるのは、どこでも見かけるチェーン展開のショップばかり。 正直がっかりです。 裏通りに入ると、以前の風景が多少残って…

帰郷~MY HOME TOWN ③ 生まれた街 育った街

江ノ電は線路やホーム横に 住宅が接近しているエリアが多く アットホームというかある種の ミニチュア感がありますね。 この辺りが高校までの18年間を過ごした場所です。 学校の勉強、本当にしませんでしたねえ・・・ あまりに音楽や読書の時間が楽しくて …

帰郷~MY HOME TOWN ② 江の島が見えてきた

江ノ電にしばらく乗っていると 海岸沿いに出ます。 サーファーの人、かなり繰り出していました。 前方に江の島が見えてきました。 ちょっと下車してみます。 江の島へ続くメインの通りには 土産物屋や飲食店が並んでいます。 子供の頃には自転車に乗って こ…

帰郷~MY HOME TOWN ① 江ノ電に乗って

生まれ故郷に数日ですが、帰りました。 子供の頃の記憶を辿りつつ あちこち周ってみることに。 こちらは神奈川県の大船駅 観音様は昔と同じです (当たり前ですね、顔が変わっていたりして) 大船名物といえば 鯵の押し寿司 値段はかなり上がっていました。 …

ゆったりくつろげる スワンナプーム空港の広々ラウンジ

タイの玄関口 スワンナプーム空港には多数のラウンジがありますが こちらは居心地抜群です。 なんといっても実にスペースが広々。 料理&ドリンクカウンターにも余裕があります。 シャワーブースもあるのですが 高級スパ並みのクオリティ。 チケットや航空会…

この1曲を忘れない⑤ 10CC ジョージ・マイケル フォー・シーズンズ・・・

洋楽では3回目ということで。 ハニーコーン「THE DAY I FIND MYSELF」(1972年) 女性応援歌というのか、色々あるよね、嫌なことあるけど 私は私、自分を信じて生きていくのよ! という感じで、良い仕上がりですね。 曲自体もとてもNICEであります…

SF小説もやはり短編が読みやすい~国内外の4篇

SF(サイエンスフィクション)ジャンルの小説は 好き嫌いが分かれますね。 読まない人は全く読まないし ファンのあいだでも、それぞれの好みがかなり細分化されているような。 私はコアなファンでも全然なく、知識も無いのですが 最近読んだもので、印象に…

安さの限界に挑戦か~25バーツ弁当 近所に登場

タイでよくあるパターンの ご飯の上に1~3品のおかずをのせた いわゆる〇〇丼的な食事は 今、大体40~60バーツくらいでしょうか。 数年前は30バーツ台で食べれたんですが タイは物価がじりじり上がってますので・・・ さて、先日近所を歩いていたら …

ゾンビさん そんなに急いでどこへ行く

ゾンビもの映画の原点といえば 「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」(1968年) 一大傑作が 「ゾンビ」(1978年) いずれもジョージ・A・ロメロ監督作品。 youtu.be この頃までは、人間のほうがゾンビより素早く動けるんですね。 ゾンビ軍団が少数…

切れ味抜群なのにおとぼけテイストもありの コン・ゲーム アイテム

コンゲーム~con game~confidence game 意味的には、騙し騙されゲームのように筋書きが二転三転・・・ てな具合に解説されてるみたいです。 このジャンルでは映画では「スティング」(1973年)が有名で 小林信彦の「紳士同盟」(1979年)という小説…

私って特別で別格、それは自分ではっきり分かっているのよ~JONI MITCHELL

ジョニ・ミッチェル(どちらかというとジョーニ、ですかね発音は) もう天才、あまりにも一般人と次元が違いすぎ。 超絶技巧のジャズミュージシャンと共演しても 一歩も引けを取りません。 ジャンルを越えた名盤、意欲作の目白押しであります。 youtu.be ギ…

怖いのは程よい大きさがいい~大魔神で納得

こちらはかの有名な「大魔神」タイ語吹き替え版 久しぶりに見ていて、良さを再認識。 大魔神が悪人を追い回すシーンなど 実によく撮れていますね~ で、どうして画面のなかの人間&スクリーンの前の観客 に恐怖感を与えることに成功しているかというと、 そ…

HALL & OATES  好きだったねえ、特にオーツが

70年代後半、好きでしたね この男性デュオチーム。 修学旅行、まあ大体関東の学校は 京都や奈良が定番ですが、私 八つ橋とかお茶でなくて、土産に輸入レコード 買って帰りましたから。 確か京都のレコード屋さんで。 そのなかに勿論ありましたよ、ホール&…

VIEW FROM THE WINDOW~窓からの眺め 日本&タイ

今日は部屋(窓&ベランダ)からの眺め、 日タイ編ということで。 こちらは板橋区に住んでいた時のもの。 マンションの3階で目の前が小学校のプールでした。 90年代中頃でしょうか。 運動会かなにかやってるみたいですね。 その後、品川区へ引っ越し。 こ…

60年代の米国ロック、名盤の2枚 THE ASSOCIATION と SPANKY&OUR GANG

こちらはアソシエイションというグループで かなりヒット曲もありますね。 画像の「バースデイ」(1968年)が最高傑作で 演奏、曲、歌と全て高水準の良作であります。 youtu.be youtu.be 残念ながらこのアルバム以降、急速に勢いを無くしてしまうのです…

遭難したのは俺かお前か~シャクルトンが示したもの

極地探検といえばアムンゼンとスコットの 南極点一番乗りの競争が良く知られていますね。 このシャクルトンという人物はスコットと同じく 英国の探検家。 アムンゼンが南極点に見事に到達したために 「南極大陸横断」に目標を切り替え チームを組織し、出発…

小さな負傷

美しくない写真で御免なさい。 ある日、部屋に帰って靴(&靴下)を脱いだら、足に 何か所も引っ掻き傷のようなものが。 うーん、いったい何が? 履き慣れた靴ですから靴擦れということもないでしょうし。 別に痒みもなかったので虫刺されでもないような。 …

そこら中にほこら(祠)

家の近所のごく小さな路地、 僅か50メートルほどのあいだに タイの街角でよく見かける祠(ほこら)があちこちに。 いっぱいあって 誇らしい? うーんと、これはどうかな? これはこれで 味があるといえば そのような気もします・・・ こちらはおまけでバン…

大自然~みんなどうして平気で行くの?海も山も、怖くありませんか

私は泳げません、どんな種類の泳ぎも出来ません。 だから海や湖や川は眺めるもので、入るものではありません。 昔、ごく低山にハイキングに行きました。 途中で天候が変わり、ボーッとしているうちに 周りには人影がなくなってしまいました。 一人の下り道、…

増村保造&若尾文子 監督と女優の幸運な二人三脚

監督と女優のコンビネーションというと 溝口健二&田中絹代 成瀬巳喜男&高峰秀子 小津安二郎&原節子 などがすぐ思い浮かびますね。 監督さんにとって抱いている作品世界のイメージを うまく表現してくれるということなのでしょう。 (プライベートな面の結…

戦前の驚異の傑作邦画「人情紙風船」「雄呂血」

出ましたね、もうどかんと。 1937年に作られた山中貞雄監督の「人情紙風船」 もう圧倒的な名作であります。 山中監督はこの後、出征し戦病死してしまいますから これが遺作ということになります。 僅か28歳。 昭和でいえば12年ですが その時点で作ら…

もしもカレン・カーペンターが普通のおばさんになっていたら

カーペンターズ、 ある程度の年齢の方なら洋楽ファンでなくとも ほぼ誰でも知ってるグループですね。 アメリカでも勿論、大ヒット曲沢山ですが 日本では取り分け人気が (普段ロックやポップスをを聴かない層に対して特に) あったように記憶しています。 メ…

ター坊はいつも通り

大貫妙子、 矢野顕子や吉田美奈子のような鋭角的~研ぎ澄まされた音楽とは 別の、この人だけの魅力がありますよね。 www.youtube.com 特にシュガーベイブ時代やソロの最初の2、3枚は素敵ですね~ 日本のトップドラマー、村上秀一の著作に こんな文章があり…

生きることとは何ぞや~アシュラに描かれた世界

確か小学6年の頃でしたか、 「生存者」という本を読んでいて。 1972年のアンデス山脈での飛行機遭難事故についての ドキュメンタリー、つまり実話です。 そこで描かれているのは先に死んでいった仲間の肉を食べる ~生きるために という非常にシリアス…

脱出!脱獄!~どこまでも逃げきってみせる

いわゆる”ESCAPEもの”は 書籍のノン&フィクションを問わず 一大ジャンルですよね。 テレビでのドラマや映画になるものも多い。 脱獄王の異名をとった白鳥由栄や 時効寸前まで日本各地で潜伏を続けた福田和子 などについては何回も映像化されてますね。 洋画…

バンコクの超多国籍居酒屋でプンスカ ブースカ

少し前に一人、静かに飲んでいたんですね。 以前も書いたことのある”超多国籍一杯居酒屋”で。 そうしたら多分、アメリカ人とイギリス人だと思うんですが 男性客2人、意気投合して音楽の話をしだしたんです。 まあ、別にそれはそれでどうでも良いのですが。 …

ジャケットがとても素敵で賞 洋楽編

今日は洋楽アルバムからのチョイスということで。 マーク・ジョーダン「MANNEQUIN」(1978年) 多くのアーティストがこの人の作品取り上げてますね。 ソロ活動も地味ですが、着実に続けてます。このファーストは S・ダンをプロデュースしたゲイリー・カ…

ジャケットがとても素敵で賞 邦楽編

音楽アルバムを買う際にジャケットの出来不出来は かなり大きいポイント。 センスの良いジャケだと中身も良い、とも言われたりします。 もっともCD時代になってからは その楽しみも大きく減ってしまい、今ではCDも絶滅の危機ですが・・・ 今日は邦楽のア…

監督はつらいよ 役者もつらいよ

映画は企画~製作~公開まで 非常に長いみちのり、関わる人たちも膨大な数になりますので 一つ一つの作品が完成するまで 難産の連続ですよね。 監督は映画そのものについては全権掌握、のはずなんですが プロデューサーやスポンサーとの軋轢 スタッフや役者…

ただ野菜だけがいい

私はベジタリアンというわけでは全くありませんが、 例えばとんかつ定食がでてきたら 先にキャベツからいきたいタイプです。 細かい肉質の差異どうのこうのより、新鮮なキャベツを(ソースじゃなくて) 軽く塩をふってレモンを絞って 沢山頂きたいですね。 …