バンコクマインド

タイの過去現在未来と音楽映画書籍の旅

卵30個で200円! バンコクの路上で移動激安販売中

タイでは路上販売、よく見かけます。 こちらは卵ですね、30個で60バーツ 約200円なり。 タイ料理は結構、卵使いますから お得な感じです。 フルーツとか総菜、中古衣料など 実にさまざまなものを トラックの荷台や簡易(仮設)スペースで お安く売っ…

私の好きなタイ料理~それはトムヤムでもなくソムタムでもなく

カオマンガイ、トムヤムクン、ソムタム、タイ風チャーハン よく知られているタイ料理はいろいろとありますが・・・ ゲーンソムというスープ。 具材はバリエーションあるんですが、これは若いパパイヤの実と海老だけ 他には入れません。 これが美味しいんです…

突き抜けた人は早死に? 殿下よ安らかに・・・

プリンス、亡くなってもう3年以上ですか。 パープルレイン(1984年)の頃、人気絶頂でしたね。 この人は多作で、もう次から次へと音源が出てきますんで 残されたディスクの量は膨大です。 個人的に好きなのは、あまり一般的には評価されていないようで…

アユタヤ 2019~1990

すっかり出不精気味の近頃ですが、 実に久しぶりにアユタヤに行きました。 過去に訪れた時と全く変わらぬ佇まい。 まあ、変化があったらそれはそれでいかんわけですが。 世界遺産ですもんね。 最初に訪れたのが30年くらい前で その後、5年に一回程度の割…

ただ風が吹いていただけ~ PHUKET EARLY 2000 

プーケットといえば、タイでももっともメジャーなビーチリゾート 私は1、2回しか行ったことはないんですけれどね。 17、8年くらい前かな、20年は経ってないと思うんですが どこのビーチに泊ったのか、ホテルの名前はなんだったのか 全く記憶にござい…

1985年のタイ~お寺の名前はチャナソンクラム 

、だったかな。 宿のごく近くにあったんです。 遥か以前、バックパッカー時代の話です。 バンコク市内カオサン通りには ゲストハウスがいっぱいありまして。 雰囲気がそれぞれ違うんですね。 経営者のタイ人にもよりますし、 集まってくる旅人たちも色々なタ…

アルフレッド・ヒッチコックのイメージ

最初にヒッチコックを観た時、 もう作品名も覚えていませんが、 「あれっ?」と思ったんですね。 刷り込みが強かったわけです、 サスペンス映画の巨匠という。 だから手に汗握るというか、緊張感でいっぱいの作風かと。 その視点で観ると、正直こけてしまっ…

WE'RE OPEN TONIGHT バンコクは24時間元気です

バンコクの街は夕方以降に活気が出てくるんですよね。 陽が落ちてきた頃のほうがみんな、活き活きとしてます。 ナイトマーケットもありますし、 24時間営業の店もいっぱい。 ATMも街の至る所に設置されていますし、 休日、夜間の時間帯オープンしている…

長さん 欽ちゃん

昨日がチャップリンだったので 今日は日本の喜劇人を。 ドリフターズにコント55号、 世代的には私はまさにどんぴしゃで 全員集合や大爆笑シリーズ、 なんでそうなるの? とかよくテレビ、見ていました。 この二人ともやはり練って練って、もう一回また 考…

チャップリン、完璧でも不満足な超人・・・CHARLIEはいい加減が許せない

言わずと知れた喜劇王のチャップリン、 自伝に目を通すと、”超絶完璧主義者”だった 生前の姿が目に浮かんできます。 作品作りだけでなく、プライベートの対人関係においても それは発揮されたようで、 過去の細部の1シーン1シーンまで克明に 頭のなかにイ…

買っては捨て、買っては捨てて半世紀・・・

私はコレクター~収集マニアではないので 収納いっぱいになったら、あるいは引っ越しの際に かなりの部分、処分していまいます。 本やレコード・CDの類。 上の画像は東京に居た頃の室内ですが、 これ以外にも、押入れにはVHSビデオ、カセットテープなど…

映画の醍醐味って・・・部屋のテレビはいまだに「小画面」のブラウン管でごんす

テレビ番組、私は全く見ません。 もうここ20年くらいそうかな。 なので、”観る”といったら DVD(映画)ということになります。 自室のテレビ、ブラウン管TV。 しかも”小画面” 笑われるんですね、「なんだこれ?こんなのまだ持ってんの」と。 でも、あ…

マイ・チョープ~タイの人の嫌いなこと

国民性という言葉をやたら使ってしまうのも どうかと思うんですが、 そう言っていいかな、ということで 「物事の同時進行は大嫌い」というのは タイの人すべてに共通しているような気がします。 あっちやりながらこっちもといった 按配、バランスを考えると…

いつも上天気 70年代洋楽ヒット曲~有名どころをチョイと外して

およそ購入意欲をそそられないジャケットですが スターバックという70年代のロックグループ。 このアルバムからヒットしたのが「恋のムーンライト」というナンバー、 youtu.be もう1曲、小ヒットでしたが「I GOT TO KNOW」 ポップで楽しい曲ですねえ。 yo…

タイには何でもある、のですが

タイ旅行の際、日本から持ってきたほうがいいものは? 昔でしたらね、気になったと思うんです。 これもないだろう、あれもないだろう。 嵩張るけど日本から持っていったほうが安心だ。 今はどうかというと、はっきり言っておよそ その必要はありません。 イ…

身体がどんどん縮んでいくのです トラックが私をひき殺そうとするのです

youtu.be リチャード・マシスン(1926-2013) スピルバーグの「激突!」(1972年)で 脚本(&原作)を手掛けていました。 アメリカの作家のなかでも非常に名の知られた人だと思いますが、 著作はよく映像化されてますね。 「縮みゆく男」は身…

ビルマの花嫁 1986

30数年前、ヤンゴンの街を歩いていたら賑やかな音楽が。 で、ふらふら音がするほうに向かうと かなり大きな規模の結婚式の最中で。 「あなたもどうぞ」と招き入れられまして。 当時、バックパッカーですから 小汚い恰好でなんか申し訳なかったんですけど。…

絶対にあきらめない刑事~不朽の名作 フレンチ・コネクション

刑事&警察モノといえば映画やテレビの一大ジャンルで 膨大な作品がありますよね。 昔も今も人気があるし、これからもそうでしょう。 で、この「フレンチ・コネクション」(1971年)ですよ。 絶対的決定版ですよね。 極論すれば、これ1本で足りる。 こ…

おかずとご飯 二人分で65バーツ~250円

こちらは近所の店で買った総菜類ですが、 量が多いんですよね。 それぞれ優に二人分あります。 ご飯も一人では食べきれない。 おかずは大根と白菜と青菜の煮付け あと、まさに日本のおでん種のような煮玉子 味付けはちょっと違いますが、お盆の休みに田舎に…

天才が天才だった頃、御大スティービー・ワンダー

最近はすっかり新作が途絶えがちのスティービー・ワンダー まあもう、無理に出す必要もないともいえますが。 今やアメリカの名士ですしね。 なんといっても70年代初頭~中頃にかけての数枚がベスト。 まさに神がかってました。 その後もポップなシングルヒ…

BTS MRT TAXI BUS ・・・バンコクでは何に乗るかが問題だ

車やバイクが無くても移動に困らない、 それはバンコクも東京も同じです。 大都市の便利なところですね。 東京は電車網、バンコクはバスルートが発達しています。 電車に慣れている日本人はスカイトレインや地下鉄をメインの 移動手段にしてるのですが、 最…

粋で上品でソウルフル SPINNERS ! 好きですね~

ソウルの男性ボーカルグループってそれこそ 星の数ほどありますが、フェィバリットの一組が このスピナーズです。 1960年代から活動していますが、70年代初頭にブレイクして 以後数年、大きなヒットが続きました。 このグループは端正というか品が良い…

おしくらまんじゅう~寅さん曰く、人間がいつまでも生きてると人間ばっかりになっちゃう

ふと、想像してですね。 産まれてから今までに食べてきたもの、 これを米、野菜、肉、お菓子、アルコールとかに分けて 目の前に積み上げたらとんでもない量になるんじゃないかと。 シンゴジラとかよりデカいでしょ。 で、たった一人の人間がこれだけ消費して…

タイと日本は ”優劣”でなくて、”別”の国

よく出てくるんですが、 タイと日本ってどっちがいい? という話。 この「いい」というのは上下とか優劣の意味合いなんですが 比較をしてもしょうがない、と私は思います。 だって 黒澤と小津、どっちがいい? ボブ・ディランとニール・ヤング、どっちがいい…

巨匠 松本清張大先生

あまりにも有名な作家 松本清張 テレビや映画の原作にもよくなりますよね。 引っ越しの際に本、ほとんど処分しちゃいますから もう同じもの、何度も買ってますね。 忘れちゃうんですね、前読んだかどうか。 まずタイトル付けが上手いですよね。 「時間の習俗…

FIESTA ! SINULOG CEBU 1987

こちらはフィリピンのセブで毎年開催される シノログというお祭りのパレード。 かなり大規模な催し物で数日間にわたって開催されます。 雰囲気はそうですねえ、高円寺の阿波踊りとか平塚の七夕祭り のようなものですね。 オスメニアサークルのロビンソンデパ…

エキセントリックなのに息が長い~トッド・ラングレン

でました、トッド・ラングレン。 60年代から活動初めて 今でも精力的に活動続けてますね。 大体、キャリア長くなるとアルバム発表の間隔が 空いてきますけど、この人は全くブランクがありません。 ですんで、もう凄い数の作品数。 私は70年代のアルバム…

日本の人、なのですけれど

タイには多くの日本人が住んでいて 県人会、高校や大学の同窓会、各種サークルなどが多数あるようです。 で、私はそれらの集まりには全く参加していません。 というか日本人と話すことは、”稀”といっていいくらいです。 その理由は以下のものに全く興味が無…

寒い国から来た映画 スゥエーデン&アイスランド

スゥエーデンのイングマール・ベルイマンの 「処女の泉」(1960年) 数多くの賞を受賞した名作ですが、 観て感じたのは ”迷いが全く感じられない”作品だと。 youtu.be 監督の意図が明確で、どのシーンも これがベストテイクなのだ、 という自信に溢れて…

タイで胃腸は大丈夫なのか

時々、タイに来られる方に聞かれる時があります。 「お腹、大丈夫ですか?」 つまり、毎日タイ料理を食べていて お腹を壊さないのかというお尋ねです。 結論からいいますと、調子が悪くなることもあります。 でも頻度でいいますと、日本に居た時とほぼ変わり…