バンコクマインド

タイの過去現在未来と音楽映画書籍の旅

未来

一から話して VS  短くまとめて

若い頃はよく言われたものです。 ”結論から言ってくれ” ”余計なことは省け” 相手は先輩とか上司、目上の人ですね。 さてそのうち自分が指示や依頼を出すほうに回ります。 そうしたら、よく言われました。 ”もっと順を追って説明してください” ”もう少し噛み…

なんだかんだで結局は・・・ALL I NEED IS MUSIC

誰にでも ”こだわり” ってあると思うんですよ。 車とか時計とかファッション 食事や生活習慣 ポリシー、思想 形あるものからそうでないものまで 色々あると思いますが。 自分はどうかな、と考えてみると ある意味 ”無い” かなと。 なんというか他人様に言う…

将来のあれやこれや・・・若い人に任せればいいんじゃない?

世界のあちこちで 結構歳を取った人がやってますよね。 総理大臣とか首相とか、なんか偉そうなお仕事、お役目。 身近なケースでもあるでしょ、 なにがしかの組織~人の集まるところで。 血気盛ん、いまだ衰えずのお歴々。 でもね、はっきり&くっきり 思いま…

みんな事情があるから、一緒に生きる  "I AM SAM"と"ギルバート・グレイプ"

"I AM SAM"(2001年) "WHAT'S EATING GILBERT GRAPE"(1993年) この2本には”事情”をもった人物が登場します。 通常は障害~障がい という言葉を用いるのかもしれませんが 私は事情、という言い方がしっくりくるんですね、 あくまで自分が自分に対…

ギャンブリング、ギャンブリング・・・ところで何を賭けましょうか?

ドラッグやアルコールなどと同様に ギャンブル依存症、というのも耳にしますよね。 で、これまた種類が豊富。 それに日常生活のあらゆる場面で成立しちゃうでしょう? やろうと思えば。 ”次、ドアを開けるのは男それとも女?当てたほうが10万円” とかね。 …

23歳にして人生の深淵を知る~”青春の光と影” by JONI MITCHELL

"BOTH SIDES,NOW" はジョニの作品のなかでも 多くのアーティストに取り上げられていて よく知られていますね。 この曲を書いた時、まだ20代前半なわけですが 人生を達観したような~傍観者の視点が感じられますね。 英詩では韻が踏まれている箇所が多く 日…

ニューノーマルって人類にはアブノーマルだよね、とバンコクの街中でつぶやく

ちょっと所用でバンコク中心部の大型デパートへ。 しばらくクローズしていましたから、やや久しぶり。 でもすんなりとは入れないのよね。 アプリ登録がマスト。 外国人は名前と電話番号の記入でもOK うーん、まだガラガラですね、館内。 で、それぞれのショ…

THE BIRTH & DEATH OF THE COOL~クールの誕生と終焉

昨日のトピックとちょい繋がるんですが・・・ アートの世界で演劇ってありますよね。 舞台の上で長丁場、役者さんが全力投球 至近距離での激しいセリフの応酬が見ものだったり。 これ、アフターコロナの世界ではどうすんだと? 小屋が開けられない、お客さん…

PARTY IS OVER... AND THEN CLOSE THE DOOR

今回のコロナ騒動でもっともダメージを受けたビジネスのひとつが ”接客を伴う飲食業”、でしょうね。 何しろ、距離が近いことを売りにしていたわけですから。 SOCIAL DISTANCING という概念とは対極の位置にあるサービス形態。 食ということに限ればテイクア…

ウイルスの馬鹿野郎! で、俺たち人間はどうなんだ・・・

なにやら物騒なタイトルが付いていますが バンコクの古本屋で買った書籍、 ちなみに発行年は1995年です。 ウイルス、細菌、寄生虫と 三つのパートに分けて 私たち人類にとって忌まわしく、そして恐ろしい 症例について記載されています。 四半世紀前の書…

コロナの前に作られた、コロナの今にハマる曲

新型コロナの流行以来、 動画上で有名ミュージシャンがコラボしたり 自宅から歌ってみたり、ストーンズが久しぶりに新曲をリリースなど 色々ありますが、今日はずっと昔に作られていて 今この状況で聴くと、結構ハマるよねという洋楽を幾つか。 B J THOMAS E…

音楽のパワーで今日一日を明るく過ごしてみようじゃないか

まずはイギリスから。 よく知られたナンバーですね、 元気よくスタート! www.youtube.com ブラジルに飛んでみよう。 セルメンは昔、東京のブルーノートで1回聞いたかな。 やっぱり60年代がいんじゃないかなあ。 www.youtube.com フィリピンのバンド、い…

影が薄くて死にそうね~と予言されました

昔、日本で働いていた頃 同僚の女性が退職することになって 花束なぞをオフィスで贈呈。 で、その時に言われたんですね。 「あのー、ちょっと気になってたんですけど 何かあったときにね、貴方真っ先に死にそうよ。 だって影が薄いのよね」 ですって。 その…

アルツハイマーというバーに最後に寄って、人生というメニューを堪能した

人はいつかは死にますよね。 そこに至る過程はそれぞれですけど。 ギリシャの哲学者エピクロスはこんな言葉を残してます。 人は死を恐れる必要が全く無い 死を恐れている間は、まだ死は来ていない そして、死が本当にやってきたときには あなたはもういない …

健康について考えるほど不健康になる?

いわゆる健康本とかサプリ、〇〇療法など 巷に溢れかえってますよね。 タイでも凄いですよ。 「これを飲めば~」「この器具を使って運動を続けていれば~」 もう通販番組、花盛り。 で、実際気にするというか実践している人も多いですよね。 △△ミン、今は毎…

三つのSURVIVAL  地震/砂漠/戦場

1976~78年に少年誌に連載された さいとう・たかをの「サバイバル」 突然、世界規模の大地震が発生し 一人取り残された少年が家族の無事を信じて 生き抜いていくというストーリー。 (絵柄が実に”昭和”ですね) まさに正統的な SURVIVAL 路線でありま…

最後の晩餐はカレーかラーメンか?

食通として名高い池波正太郎のエッセイを読んでいて ふと以前、友人たちと 「この世で最後の食事に選ぶとしたらカレー、それともラーメン?」 という話題で盛り上がったことを思い出しました。 寿司だ、お握りだ、ステーキだというのはさておいて この2品か…

あなたの未来&わたしの運命 タイ人は占い大好き

〇〇占い 実に多くの種類がありますよね。 どちらかというと女性のほうが好き、信じてる人が多いのかな? 私は結構、嫌いじゃないですけれど。 うーん、当たってるなあ と思う時もあれば よく考えるとおかしいというか、突っ込みどころ満載の占いも あります…

おしくらまんじゅう~寅さん曰く、人間がいつまでも生きてると人間ばっかりになっちゃう

ふと、想像してですね。 産まれてから今までに食べてきたもの、 これを米、野菜、肉、お菓子、アルコールとかに分けて 目の前に積み上げたらとんでもない量になるんじゃないかと。 シンゴジラとかよりデカいでしょ。 で、たった一人の人間がこれだけ消費して…

がんが医者の身体に宿った時

「あなたはがんです。残念ながら手遅れです。もって来年まででしょう」 と、医者が告知されたら しかも専門の領域である現役の外科医だったら・・・ 一般の患者のような甘い期待、見通しというものは 存在しないわけです。 プロ中のプロのわけですから。 あ…

還暦で完璧

寿命がどんどん延びている。 見据える先は90歳とか100歳になってきてますよね。 でも思うんですが、身体的な人間の造りって 変わってませんよね、 例えば 永久歯が2回はえてくるとか 70歳くらいでようやく老眼の症状が出てくるとか。 そんなことはな…

知りたい?知りたくない?死にたくない?

歳をとると、普通は健康について気にするようになりますね。 で、またメディアがあおること、あおること。 耳慣れない用語が頻発&連続。 あなたは〇〇の数字が高い! このままいくと数年後には△△病になる可能性がありますよ! ひねくれ者の私にはどうしても…

この&あの世

よく「あの世」と言いますよね。 本当にあるのでしょうか。 実際に行ったことも見たこともないので分かりません。 しかし天国と地獄、輪廻転生などについては よく語られていますので 何らかの世界がある、と思っている人のほうが 多いのかもしれません。 私…