バンコクマインド

タイの過去現在未来と音楽映画書籍の旅

時には男も SOUL でむせび泣く アル・グリーン ソウル・チルドレン デルズ・・・

昨日に続いてソウルミュージック

今回はスロー~ミディアムの胸焦がれるナンバーを。

 

サム・ディーズ「THE SHOW MUST GO ON」(1974年)

サザン・ソウルのライターですが、自身のこの曲をタイトルにした

ソロアルバムは無茶苦茶、大傑作ですよ。

もう良い曲ばっかり、一家に一枚ですね。

youtu.be

 

ソウル・チルドレン「WHAT'S HAPPENING BABY」(1974年)

こちらもサザンのグループ、どうしてもディープ~胸を焦がす系は

そうなりますね。男女混合のグループで皆、テクニシャンです。

youtu.be

 

アル・グリーン「BELLE」(1977年)

大御所登場。クリップは東京音楽祭(というイベントがあったのです)

出場(1978年)の時のもの。当時テレビで見てて「いい曲だなあ」と思い

同名のLPレコード買いに行きました。

15、6歳の頃ですねえ。

youtu.be

 

デルズ「STAY IN MY CORNER 」(1965年)

もっと大御所、結成はなんと1952年!

この曲は何度もレコーディングされている名曲です。

映像は1970年代のものですね。

典型的な”泣かせ”のバラード、ステージも名人芸の極致であります。

youtu.be

 

しかし、どのアーティストも歌唱力が

そもそも桁違いなんですよね。

CDでじっくり聴き込もう・・・

 

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